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THORENS トーレンスのアナログレコードプレーヤー TD135です。オートストップ機能を搭載 しています。オートストップモードでの使用方法は以下の通りです。
モード選択レバーを「STOP 」の位置に合わせます。 左側のレバーで回転数を選択します。 アームを持ち上げ右側に水平移動させるとカチッと音が鳴りプラッターが回り始めます。 (アームリフターを使って)レコードに針を落とします。 演奏が終わり針が最内周部に来ると自動的にモーターの電源が切れて回転が止まります。 針をレコード盤から持ち上げて元に戻します。 マニュアルモードの場合は演奏終了後に回転は止まらず、針を元に戻してモード選択レバーを 「STOP」のさらに右側に動かすとモーターの電源が切れて回転が止まります。 カートリッジはSHUREのV15 TYPE IVが装着されています。当方入手時に針が折れていました ので新品のJICOの45HEをつけましたがこれらはオマケ程度にお考えください。RCAケーブルは JVCのものになっています。ダストカバーは元々着いていません。現状当地(西日本)に合わせて 60Hzで使用する状態にしていますが50Hz地域で使用する場合はモーター軸に取り付けてある プーリーを上下逆さまにしてください。本体は4本のシャフトに通ったゴムのマウント(通称 マッシュルーム)を介してキャビネットの上に乗っています。 外観は小傷や擦れ、本体前縁部に若干の塗装剥がれなどありますが本体及びキャビネットに 大きな損傷はなくまずまずの状態かと思います。 最後に留意点をいくつか挙げておきたいと思います。 まず純正のアームであるBTD-12Sですが当方入手時に針圧が変化しないのでピボット部のカバー (THORENSのロゴが書かれたシルバーの円形のカバー)を開けてみたところ針圧を掛けるための スプリングが外れていました。恐らく運搬中の振動かなにかで外れたものと思いますので、もし 到着後に同様の状況であればスプリングが外れていないか確認してみてください。 また針圧を掛けるのがスプリング(V字型の安全ピンのような形状)でしかもかなりの年月が経過 していることを考えると針圧調整の数字の精度は怪しいので、当方は数字はあくまでも目安として 実際の針の沈み込みを見ながら使用していました。 カウンターウエイト部はゴムブッシュの劣化(持病です)で緩くなっています。 アームリフターは普通のプレーヤーのようなゆっくりと上下するタイプではなくレバーを操作する スピードにリニアに反応しますのでレバーはゆっくりと動かしてください。 回転数選択レバーは「0」の位置でアイドラーとプラッターが離れ、回転数を選択した状態では アイドラーとプラッターが接触した状態となっていますので長時間使用しないときはレバーを 「0」の位置にしておいてください。 このプレーヤーはご覧の通り電子的な制御はなく操作系や機構などは全てがアナログの動作です ので時々動きが渋いこともありますがご承知おきください。 現在出品にあたり連続的に動作確認をしていますが、33、45回転共に問題なく回っており(16、78 は盤を持ってませんが回転スピードが変化するのは確認しました)オートストップも動作しています。 電源コードの長さは約1.2メートル、RCAケーブルの長さは約1メートル、重量は約8.5キロ(その内 プラッター+ゴムマットは約2.9キロ)です。キャビネットの幅は約44.5センチ、奥行きは約35.5センチ です。 破損を避けるためプラッターは取り外した状態で発送します。 古いものですのでNCNRでお願いします。 |
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THORENS トーレンスのアナログレコードプレーヤー TD135です。オートストップ機能を搭載 しています。オートストップモードでの使用方法は以下の通りです。
モード選択レバーを「STOP 」の位置に合わせます。 左側のレバーで回転数を選択します。 アームを持ち上げ右側に水平移動させるとカチッと音が鳴りプラッターが回り始めます。 (アームリフターを使って)レコードに針を落とします。 演奏が終わり針が最内周部に来ると自動的にモーターの電源が切れて回転が止まります。 針をレコード盤から持ち上げて元に戻します。 マニュアルモードの場合は演奏終了後に回転は止まらず、針を元に戻してモード選択レバーを 「STOP」のさらに右側に動かすとモーターの電源が切れて回転が止まります。 カートリッジはSHUREのV15 TYPE IVが装着されています。当方入手時に針が折れていました ので新品のJICOの45HEをつけましたがこれらはオマケ程度にお考えください。RCAケーブルは JVCのものになっています。ダストカバーは元々着いていません。現状当地(西日本)に合わせて 60Hzで使用する状態にしていますが50Hz地域で使用する場合はモーター軸に取り付けてある プーリーを上下逆さまにしてください。本体は4本のシャフトに通ったゴムのマウント(通称 マッシュルーム)を介してキャビネットの上に乗っています。 外観は小傷や擦れ、本体前縁部に若干の塗装剥がれなどありますが本体及びキャビネットに 大きな損傷はなくまずまずの状態かと思います。 最後に留意点をいくつか挙げておきたいと思います。 まず純正のアームであるBTD-12Sですが当方入手時に針圧が変化しないのでピボット部のカバー (THORENSのロゴが書かれたシルバーの円形のカバー)を開けてみたところ針圧を掛けるための スプリングが外れていました。恐らく運搬中の振動かなにかで外れたものと思いますので、もし 到着後に同様の状況であればスプリングが外れていないか確認してみてください。 また針圧を掛けるのがスプリング(V字型の安全ピンのような形状)でしかもかなりの年月が経過 していることを考えると針圧調整の数字の精度は怪しいので、当方は数字はあくまでも目安として 実際の針の沈み込みを見ながら使用していました。 カウンターウエイト部はゴムブッシュの劣化(持病です)で緩くなっています。 アームリフターは普通のプレーヤーのようなゆっくりと上下するタイプではなくレバーを操作する スピードにリニアに反応しますのでレバーはゆっくりと動かしてください。 回転数選択レバーは「0」の位置でアイドラーとプラッターが離れ、回転数を選択した状態では アイドラーとプラッターが接触した状態となっていますので長時間使用しないときはレバーを 「0」の位置にしておいてください。 このプレーヤーはご覧の通り電子的な制御はなく操作系や機構などは全てがアナログの動作です ので時々動きが渋いこともありますがご承知おきください。 現在出品にあたり連続的に動作確認をしていますが、33、45回転共に問題なく回っており(16、78 は盤を持ってませんが回転スピードが変化するのは確認しました)オートストップも動作しています。 電源コードの長さは約1.2メートル、RCAケーブルの長さは約1メートル、重量は約8.5キロ(その内 プラッター+ゴムマットは約2.9キロ)です。キャビネットの幅は約44.5センチ、奥行きは約35.5センチ です。 破損を避けるためプラッターは取り外した状態で発送します。 古いものですのでNCNRでお願いします。 |