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1970年代の日本製、非常に真面目な作りだと感じられるAbe Gut Guitar 540です。主観ですが、比較的音量も大きめで、低音は太め、高音には透明感が感じられる音色です。 トップは、おそらくシダーの単板で、バックとサイドはローズウッドの合板と思います。ネックはマホガニー、指板とブリッジはローズウッドのようです。指板は黒く染めてあるので、高級感があります。ほとんど弾いてないので、フレットの減りや、指板の削れなど、肉眼で確認できるものはありません。ナットやブリッジにも問題なく、ギターとしては良い状態と思います。 ナット幅は52mm、スケールが650mmの標準的なサイズです。ペグは、スタンダードなものだと思いますが、品質は悪くなく、今でも動きは比較的スムーズです。ネックは真っすぐで、弦高は、5弦をA=440Hzのレギュラーチューニングした状態で、6弦12フレットでほど4mmちょうどくらいです。ブリッジの出っ張りは1.5mmくらいとなっています。 全体的に大きなキズや割れはありませんが、経年の浅い擦り傷は各所にあると思います。トップ版には、点状の砂粒でも当たったような打ち傷のようなものがありますが、おそらく塗装の内側から出た気泡?のようなものだと思います。トップ版の底部の端に近い部分に、幅1mm、長さ7mm程度の塗装の割れのようなキズがあります。写真でご確認ください。古いものですので、その他細かな点も含め、ご容赦ください。 匿名配送のゆうパック(170サイズ)でお送りします。 よろしくお願いいたします。
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1970年代の日本製、非常に真面目な作りだと感じられるAbe Gut Guitar 540です。主観ですが、比較的音量も大きめで、低音は太め、高音には透明感が感じられる音色です。 トップは、おそらくシダーの単板で、バックとサイドはローズウッドの合板と思います。ネックはマホガニー、指板とブリッジはローズウッドのようです。指板は黒く染めてあるので、高級感があります。ほとんど弾いてないので、フレットの減りや、指板の削れなど、肉眼で確認できるものはありません。ナットやブリッジにも問題なく、ギターとしては良い状態と思います。 ナット幅は52mm、スケールが650mmの標準的なサイズです。ペグは、スタンダードなものだと思いますが、品質は悪くなく、今でも動きは比較的スムーズです。ネックは真っすぐで、弦高は、5弦をA=440Hzのレギュラーチューニングした状態で、6弦12フレットでほど4mmちょうどくらいです。ブリッジの出っ張りは1.5mmくらいとなっています。 全体的に大きなキズや割れはありませんが、経年の浅い擦り傷は各所にあると思います。トップ版には、点状の砂粒でも当たったような打ち傷のようなものがありますが、おそらく塗装の内側から出た気泡?のようなものだと思います。トップ版の底部の端に近い部分に、幅1mm、長さ7mm程度の塗装の割れのようなキズがあります。写真でご確認ください。古いものですので、その他細かな点も含め、ご容赦ください。 匿名配送のゆうパック(170サイズ)でお送りします。 よろしくお願いいたします。
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