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ご覧いただき、ありがとうございます。 毎週末、ヤフオクから配布される 「50,000円以上の落札で使える 4,000円クーポン」 こういった特典を有効的に活用されて、リーズナブルに落札いただけますと幸甚に存じます。 AIRBOW/逸品館 STAX スタックス SR SC-1=SR-404/DCT処理 SRM-222P=SRM-212/チューンナップ+専用インバーター電源のセット 限定/希少/激レア の出品でございます。 嘗て AIRBOW が スタックスのSR-404 Signature をベースに 発音体ユニットを DCT(ダブル クライオ トリートメント)処理を施し 組み合わせる ドライバーアンプには SRM-212 をベースに 内部パーツの交換や専用インバーター電源をセットにした ヘッドフォンシステムを発売しておりました。 入手して聴いてみて驚いたのが、コンデンサー型としては異彩を放つ音質で たいへん気に入った製品でしたので、時間を掛けて もう一組 買い増しした経緯がございます。 とにかく 激レアなモデルであることは間違いなく、当オークションでは 年に2~3件ほどの出品しかないようでございます 当方は STAXのイヤースピーカーが奏でる音色に魅せられてから 40年以上になりますし 大半の機種を所有してきましたので、こういったお品物にも たいへん興味を惹かれました。 複数 所有しておりますので、比較的にコンディションの良い方をお譲りしたいと存じます。 ベースとなったモデルを発売していた メーカーである スタックスから 全面的に開発に従事してもらい 取り合えず 1ロット=100セット を製造した後、想像以上に 売れ行きが好調であったことから 追加で もう100セットを生産し、終了となりました。 つまり、多く見積もっても 200台 という 限定生産であったわけです。 その後も、後継機種=SR-507 を SR-SC21として、SR-407 を SR-SC11 として 登場させ ドライバーアンプ=SRM-252 を チューンナップしたSRM-253 それの専用インバーター電源=PAC-253 を生産してきた経緯がございます。 いずれも 生産終了となっておりますが、以降のエアボウとしてのスタックス カスタマイズモデルが途絶えてしまい 話によれば、現行の Lシリーズ/アドバンスド・ラムダ=SR L-700 や L-500 は 発音体ユニットの振動膜が、DCT処理に耐えられなくなってしまったため、継続できなくなってしまったらしいです。 発売当時はメーカー保証もあって、スタックスの製品以上=2年間の保証が受けられましたので 勝手に改造したわけでもないと確証を得ましたし、異なる性能を保持している根拠もあったと思います。 実際、音を聴いてみると 従来のスタックス トーンと称される 静電型の音色とはかなり違い 野太く 重厚なサウンドを実現しており、極めてユニークな存在であると感じます。 SR SC-1 (イヤースピーカー)は、イヤーパッド/ヘッドパッドともにヘタレもなく 弾力や光沢は、申し分ないコンディションでございます。 劣化しやすい 防塵スポンジですが、インナー側(耳側)は傷んでおりましたので 丁寧に除去して 現行の劣化しない メッシュスクリーンを、スタックスから新品を取り寄せて張り替えました。 アウター側/バックキャビ側も劣化が見られましたので、独自のノウハウを駆使して 本体を分解せずに取り除きました。 蛇足ながら、メーカーであるスタックスに これらの作業を依頼すると、例外なく分解してのメンテナンスとなり 否が応でも、まだまだ使えるイヤーパッドの交換が必須となり、それに伴う部品代と工賃も跳ね上がってしまいますので 非常に時間は掛かってしまうのですが、オリジナルの状態を維持できることも、メリットの一つであろうと考えております。 ご存知かと存じますが、AIR BOW というブランドは、大阪に店舗を構える オーディオ専門店=逸品館が展開しており 既存の製品を、独自の観点からカスタマイズ=改造を施して販売している製品群のことを指します。 このエアボウを展開している 逸品館、創業が 1988年 ということですから、38年もの長い年月 営業され続けていることになります。 オーディオ業界は 嘗てとは違い、衰退して年々厳しさを増しているにも拘らず、2店舗を営業され 立派な試聴室も 2つ 完備しておりますし、今年の春に店舗を新装するなど、元気に活動されている印象でございます 以下、同社のHPで紹介されている AIRBOW 製品群の特徴を 抜粋して置きたいと思います。 「AIRBOWのカスタムモデルは、内部のパーツを最小で数十個、最大では数百個も交換しており 母体メーカーから提供された回路図を参考に、ベースモデルの動作を完全に解析しながら進めていきます。 パーツを一つ交換する毎に、音質と性能チェックを繰り返し、丁重且つ慎重にヒヤリングをメインとした開発が行われており テストには、展示している国内外の高価な音響機器をふんだんに組み合わせて使えるなど、開発環境も優れています。 母体となる各社メーカーとの密接な関係により、AIRBOW製品は改造後も製品の定格や安全性を一切損なうことがありません。 メーカーとの友好関係から生み出されるAIRBOWカスタムモデルは、両者の協力体制により 音質のみならず、安全性に加え長期間のアフターサービスなども、オリジナルモデルを上回る製品保証期間(24ヶ月)が 与えられるなど、メーカー製品同等以上の安全性とアフターサービスを保証しており さらに性能と音質の"ご満足"をお約束するため、主要な製品には"30日以内のご返品保証"をお付けするなど メーカー製品では実現できない、AIRBOWならではのサービスも充実しております。」 また 既に使用中であったとしても、対象となるモデルが該当する場合、別途 料金が発生しますが チューンナップを実施してくれるなどのサービスも行っており、既製品に飽き足らないユーザーを捉えている印象があります。 当モデルのベースとなった SR-404 Signature については、以下のようになります。 スタックスの主力モデルである Λ(ラムダ)型は、同社のアイコンともいえる 特異なフォルムを持った製品で、最も知名度が高く モデル数も多岐にわたります。 一度は倒産し、異彩を放つ ”静電型 イヤースピーカー” の命運が尽きてしまうところでしたが 同社の有志たちが結集し、新たに立ち上げた ”新生 スタックス” が 創設3年目に満を持して、Λ型のフルモデルチェンジを敢行したときの製品で Signature(SR-404) / Classic(SR-303) / Basic(SR-202) と3機種のラインナップでした。 当出品物は 3兄弟の長男坊で、当時の最上級機にあたる機種になります。 以降 10年以上も販売し続けられた 超ロングセラー商品でした。 倒産に見舞われ、苦境の中 再スタートした 「有限会社 スタックス」でしたが 背景にある歴史やその実力を高く評価していた、全国の著名な販売店が軒並みバックアップ/サポートを宣言し 特殊な部類に属する 静電型 ヘッドフォン へのアピールを顧客に訴え続けることにより 徐々にではありますが、次第に存在感が知れ渡ることとなります。 そのことが功を奏しSTAXは時間は掛かりましたが、健全な経営状態を保てることとなりました。 今現在では、オーディオのジャンルの中では、ヘッドフォンというカテゴリーが 最も活況を呈しており そういったユーザー側の志向の変化も味方してくれたようで、知名度が高くなってきたことを喜んでおります。 心臓部である 発音体/振動膜の、更なる薄膜化に挑み、新境地を切り開こうとした意欲作で このモデル以降、要の”膜”の材質やユニットそのものが、高剛性化されていくことになります。 きしめん的な出力ケーブルも、さらなる低容量の幅広タイプが採用されていて 出力ケーブルは、現在では絶版となった 貴重な PC-OCC (単結晶状高純度無酸素銅) この導体は採算が取れないことから、惜しまれながらも製造停止になってしまった銅材で 千葉工業大学教授である 大野篤美氏が考案した Ohno Continuous Cast = OCC製法 (加熱鋳型式連続鋳造法)で造られた 単結晶 無酸素 高純度銅線のことで 古河が「PC-OCC」と商標登録していた関係上、同社が製造したOCC導体が PC-OCCと名乗れるわけです。 この製法で造られた導体は、銅の組織での結晶境界が、理論上ゼロという 信号伝達を妨げる要素がない材質で その奏でる音質が多くのファンを虜にし、サエク/アコリバ/オヤイデ/クリプトン/ハーモニックスなどなど 数々のケーブルメーカーが主力商品に挙って採用していた、たいへん有名な電材でございました。 我が国では 生産国であったが故に、ありふれた印象を持たれるかもしれませんが 海外では 銅の最高グレードと、すごぶる高い評価を確立している導体になります。 この製品に エアボウが独自に施した手法が DCT=ダブル クライオ トリートメントと呼ばれる処理で ケーブルで著名な 国内メーカーである AET と共同開発された 超低温処理方法が DCT となります。 この超低温処理には等級があり、サブゼロ処理=SZT から、クライオジェニック処理=CGT それらを更に推し進めたのが ダブル クライオ トリートメント処理=DCT になるようでございます。 以下のURLに 詳細な解説がございますので、一読くださいませ。 https://www.ippinkan.co.jp/dct_report.htm 上記のイヤースピーカーとセットになる ドライバーアンプ=SRM-222P についてですが ベースとなった SRM-212 はスタックスのドライバーアンプの伝統を受け継ぐ 純A級動作のDC直結回路 ディスクリートで構成された本格的な内容なわけですが、その内部パーツのうち、音質に重要なパーツを ほぼすべて交換しており すでに生産完了になった ブラックゲート コンデンサーをはじめとして、フィードバックに使われる極小容量のコンデンサーは 1個数千円近いマイカコンデンサーに交換するなど、こだわりに満ちたカスタマイズが実施されています。 電源部は エアボウの十八番である インバーター電源を採用した専用強化電源ユニットがセットされております。 AIRBOWオリジナルの導体表面を鏡面仕上げした高純度OFC導線採用極太電源ケーブルを採用しており、電極は非メッキ電源プラグ。 DC出力線も、電源ケーブルと同じ高純度OFC導線を採用し、さらにテフロン絶縁体を奢ったオリジナル品を使うなど あらゆる部分に拘った、手抜きない高音質化を行いました。 付属のACアダプターと交換すると、パワー感と明瞭度感を大幅に向上させられるとありましたので 試してみると なるほど、音質の向上が認識できたと感じた次第でございます。 使用に伴うキズやスレなどがございますが、目立つような大きなダメージはないように感じました。 見落としがあるかもしれませんが、画像を最大限 掲載いたしましたので、ご参照ください。 外観の判断は個人差もありますし、受ける印象も様々だと思いますので 細部まで気になさる方は、恐れ入りますが 入札をお控えくださいませ。 中古のオーディオ製品という観点からのご検討をお願い申し上げます。 実に様々な方々がいらっしゃいますことから、誠に恐縮ですが 原則 ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルでお願いしたいと思います。 ヤフネコ宅急便にて、全国 送料無料 でお届け致します。 なお、評価を希望されない方もいらっしゃいますことから 当方への評価を頂きました方に、折り返し 送信しております。 評価不要の方は、当方への評価も不要でございます どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
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ご覧いただき、ありがとうございます。 毎週末、ヤフオクから配布される 「50,000円以上の落札で使える 4,000円クーポン」 こういった特典を有効的に活用されて、リーズナブルに落札いただけますと幸甚に存じます。 AIRBOW/逸品館 STAX スタックス SR SC-1=SR-404/DCT処理 SRM-222P=SRM-212/チューンナップ+専用インバーター電源のセット 限定/希少/激レア の出品でございます。 嘗て AIRBOW が スタックスのSR-404 Signature をベースに 発音体ユニットを DCT(ダブル クライオ トリートメント)処理を施し 組み合わせる ドライバーアンプには SRM-212 をベースに 内部パーツの交換や専用インバーター電源をセットにした ヘッドフォンシステムを発売しておりました。 入手して聴いてみて驚いたのが、コンデンサー型としては異彩を放つ音質で たいへん気に入った製品でしたので、時間を掛けて もう一組 買い増しした経緯がございます。 とにかく 激レアなモデルであることは間違いなく、当オークションでは 年に2~3件ほどの出品しかないようでございます 当方は STAXのイヤースピーカーが奏でる音色に魅せられてから 40年以上になりますし 大半の機種を所有してきましたので、こういったお品物にも たいへん興味を惹かれました。 複数 所有しておりますので、比較的にコンディションの良い方をお譲りしたいと存じます。 ベースとなったモデルを発売していた メーカーである スタックスから 全面的に開発に従事してもらい 取り合えず 1ロット=100セット を製造した後、想像以上に 売れ行きが好調であったことから 追加で もう100セットを生産し、終了となりました。 つまり、多く見積もっても 200台 という 限定生産であったわけです。 その後も、後継機種=SR-507 を SR-SC21として、SR-407 を SR-SC11 として 登場させ ドライバーアンプ=SRM-252 を チューンナップしたSRM-253 それの専用インバーター電源=PAC-253 を生産してきた経緯がございます。 いずれも 生産終了となっておりますが、以降のエアボウとしてのスタックス カスタマイズモデルが途絶えてしまい 話によれば、現行の Lシリーズ/アドバンスド・ラムダ=SR L-700 や L-500 は 発音体ユニットの振動膜が、DCT処理に耐えられなくなってしまったため、継続できなくなってしまったらしいです。 発売当時はメーカー保証もあって、スタックスの製品以上=2年間の保証が受けられましたので 勝手に改造したわけでもないと確証を得ましたし、異なる性能を保持している根拠もあったと思います。 実際、音を聴いてみると 従来のスタックス トーンと称される 静電型の音色とはかなり違い 野太く 重厚なサウンドを実現しており、極めてユニークな存在であると感じます。 SR SC-1 (イヤースピーカー)は、イヤーパッド/ヘッドパッドともにヘタレもなく 弾力や光沢は、申し分ないコンディションでございます。 劣化しやすい 防塵スポンジですが、インナー側(耳側)は傷んでおりましたので 丁寧に除去して 現行の劣化しない メッシュスクリーンを、スタックスから新品を取り寄せて張り替えました。 アウター側/バックキャビ側も劣化が見られましたので、独自のノウハウを駆使して 本体を分解せずに取り除きました。 蛇足ながら、メーカーであるスタックスに これらの作業を依頼すると、例外なく分解してのメンテナンスとなり 否が応でも、まだまだ使えるイヤーパッドの交換が必須となり、それに伴う部品代と工賃も跳ね上がってしまいますので 非常に時間は掛かってしまうのですが、オリジナルの状態を維持できることも、メリットの一つであろうと考えております。 ご存知かと存じますが、AIR BOW というブランドは、大阪に店舗を構える オーディオ専門店=逸品館が展開しており 既存の製品を、独自の観点からカスタマイズ=改造を施して販売している製品群のことを指します。 このエアボウを展開している 逸品館、創業が 1988年 ということですから、38年もの長い年月 営業され続けていることになります。 オーディオ業界は 嘗てとは違い、衰退して年々厳しさを増しているにも拘らず、2店舗を営業され 立派な試聴室も 2つ 完備しておりますし、今年の春に店舗を新装するなど、元気に活動されている印象でございます 以下、同社のHPで紹介されている AIRBOW 製品群の特徴を 抜粋して置きたいと思います。 「AIRBOWのカスタムモデルは、内部のパーツを最小で数十個、最大では数百個も交換しており 母体メーカーから提供された回路図を参考に、ベースモデルの動作を完全に解析しながら進めていきます。 パーツを一つ交換する毎に、音質と性能チェックを繰り返し、丁重且つ慎重にヒヤリングをメインとした開発が行われており テストには、展示している国内外の高価な音響機器をふんだんに組み合わせて使えるなど、開発環境も優れています。 母体となる各社メーカーとの密接な関係により、AIRBOW製品は改造後も製品の定格や安全性を一切損なうことがありません。 メーカーとの友好関係から生み出されるAIRBOWカスタムモデルは、両者の協力体制により 音質のみならず、安全性に加え長期間のアフターサービスなども、オリジナルモデルを上回る製品保証期間(24ヶ月)が 与えられるなど、メーカー製品同等以上の安全性とアフターサービスを保証しており さらに性能と音質の"ご満足"をお約束するため、主要な製品には"30日以内のご返品保証"をお付けするなど メーカー製品では実現できない、AIRBOWならではのサービスも充実しております。」 また 既に使用中であったとしても、対象となるモデルが該当する場合、別途 料金が発生しますが チューンナップを実施してくれるなどのサービスも行っており、既製品に飽き足らないユーザーを捉えている印象があります。 当モデルのベースとなった SR-404 Signature については、以下のようになります。 スタックスの主力モデルである Λ(ラムダ)型は、同社のアイコンともいえる 特異なフォルムを持った製品で、最も知名度が高く モデル数も多岐にわたります。 一度は倒産し、異彩を放つ ”静電型 イヤースピーカー” の命運が尽きてしまうところでしたが 同社の有志たちが結集し、新たに立ち上げた ”新生 スタックス” が 創設3年目に満を持して、Λ型のフルモデルチェンジを敢行したときの製品で Signature(SR-404) / Classic(SR-303) / Basic(SR-202) と3機種のラインナップでした。 当出品物は 3兄弟の長男坊で、当時の最上級機にあたる機種になります。 以降 10年以上も販売し続けられた 超ロングセラー商品でした。 倒産に見舞われ、苦境の中 再スタートした 「有限会社 スタックス」でしたが 背景にある歴史やその実力を高く評価していた、全国の著名な販売店が軒並みバックアップ/サポートを宣言し 特殊な部類に属する 静電型 ヘッドフォン へのアピールを顧客に訴え続けることにより 徐々にではありますが、次第に存在感が知れ渡ることとなります。 そのことが功を奏しSTAXは時間は掛かりましたが、健全な経営状態を保てることとなりました。 今現在では、オーディオのジャンルの中では、ヘッドフォンというカテゴリーが 最も活況を呈しており そういったユーザー側の志向の変化も味方してくれたようで、知名度が高くなってきたことを喜んでおります。 心臓部である 発音体/振動膜の、更なる薄膜化に挑み、新境地を切り開こうとした意欲作で このモデル以降、要の”膜”の材質やユニットそのものが、高剛性化されていくことになります。 きしめん的な出力ケーブルも、さらなる低容量の幅広タイプが採用されていて 出力ケーブルは、現在では絶版となった 貴重な PC-OCC (単結晶状高純度無酸素銅) この導体は採算が取れないことから、惜しまれながらも製造停止になってしまった銅材で 千葉工業大学教授である 大野篤美氏が考案した Ohno Continuous Cast = OCC製法 (加熱鋳型式連続鋳造法)で造られた 単結晶 無酸素 高純度銅線のことで 古河が「PC-OCC」と商標登録していた関係上、同社が製造したOCC導体が PC-OCCと名乗れるわけです。 この製法で造られた導体は、銅の組織での結晶境界が、理論上ゼロという 信号伝達を妨げる要素がない材質で その奏でる音質が多くのファンを虜にし、サエク/アコリバ/オヤイデ/クリプトン/ハーモニックスなどなど 数々のケーブルメーカーが主力商品に挙って採用していた、たいへん有名な電材でございました。 我が国では 生産国であったが故に、ありふれた印象を持たれるかもしれませんが 海外では 銅の最高グレードと、すごぶる高い評価を確立している導体になります。 この製品に エアボウが独自に施した手法が DCT=ダブル クライオ トリートメントと呼ばれる処理で ケーブルで著名な 国内メーカーである AET と共同開発された 超低温処理方法が DCT となります。 この超低温処理には等級があり、サブゼロ処理=SZT から、クライオジェニック処理=CGT それらを更に推し進めたのが ダブル クライオ トリートメント処理=DCT になるようでございます。 以下のURLに 詳細な解説がございますので、一読くださいませ。 https://www.ippinkan.co.jp/dct_report.htm 上記のイヤースピーカーとセットになる ドライバーアンプ=SRM-222P についてですが ベースとなった SRM-212 はスタックスのドライバーアンプの伝統を受け継ぐ 純A級動作のDC直結回路 ディスクリートで構成された本格的な内容なわけですが、その内部パーツのうち、音質に重要なパーツを ほぼすべて交換しており すでに生産完了になった ブラックゲート コンデンサーをはじめとして、フィードバックに使われる極小容量のコンデンサーは 1個数千円近いマイカコンデンサーに交換するなど、こだわりに満ちたカスタマイズが実施されています。 電源部は エアボウの十八番である インバーター電源を採用した専用強化電源ユニットがセットされております。 AIRBOWオリジナルの導体表面を鏡面仕上げした高純度OFC導線採用極太電源ケーブルを採用しており、電極は非メッキ電源プラグ。 DC出力線も、電源ケーブルと同じ高純度OFC導線を採用し、さらにテフロン絶縁体を奢ったオリジナル品を使うなど あらゆる部分に拘った、手抜きない高音質化を行いました。 付属のACアダプターと交換すると、パワー感と明瞭度感を大幅に向上させられるとありましたので 試してみると なるほど、音質の向上が認識できたと感じた次第でございます。 使用に伴うキズやスレなどがございますが、目立つような大きなダメージはないように感じました。 見落としがあるかもしれませんが、画像を最大限 掲載いたしましたので、ご参照ください。 外観の判断は個人差もありますし、受ける印象も様々だと思いますので 細部まで気になさる方は、恐れ入りますが 入札をお控えくださいませ。 中古のオーディオ製品という観点からのご検討をお願い申し上げます。 実に様々な方々がいらっしゃいますことから、誠に恐縮ですが 原則 ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルでお願いしたいと思います。 ヤフネコ宅急便にて、全国 送料無料 でお届け致します。 なお、評価を希望されない方もいらっしゃいますことから 当方への評価を頂きました方に、折り返し 送信しております。 評価不要の方は、当方への評価も不要でございます どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |