Exchange Rates
1$ = 93.68 100 ¥ = 60.67 $ 1 = ¥ 154.42
43327 active
users
527465 received
goods
Attention!

Auction Is Loading
Auction ID: x1236025512
In Stock: 1 pc
Location: 宮城県
Item's Condition: new
Dimensions (including packing):
Weight (including packing):
Current Price
¥ 3500
2123 . / $ 22.67
Buyout Price
¥ 3500
2123 . / $ 22.67
Time Remaining: closed  Countdown
Opening Price:
¥ 3500 | 2123 . | $ 22.67
Bids: 0
Bid Increment: ¥ 100
Opening Time: 22.07 04:21 (MSK)
Closing Time: 29.07 15:21 (MSK)
Early Finish: Yes
Automatic Extension: On
Auction Winner :
Bidding History
Total Cost Calculator
Price (¥):
Commission:
¥
100
Transaction Fee:
¥
270
Delivery to the Warehouse(¥): * * check the Item's Description
Shipping Method:
Вес(кг):
Delivery From Japan($):
Russia Domestic Delivery():

Russia

  

Overseas

City:
Region:
-
Postal Code:
Value(₽):
Size (in cm):
x x
Approx. Cost:

Description

ご覧いただきありがとうございます。


私は趣味でZD8のBRZでスポーツ走行を行なっております。
巷でも有名ですが、GR86/BRZは油温がかなり上がりやすく高回転を多様する場面では5分も経てば油温は120〜130度に達してしまいます。
空冷オイルクーラーを装着すれば解決できる問題ですが、空冷オイルクーラーならではのデメリット
・重量増加
・クラッシュ時のオイル漏れリスク
・ホース部等の定期的な締付け、劣化確認
・整備性の悪化
を懸念して装着を見送っていました。

そこで、純正水冷オイルクーラーを活かしてどうにか油温を下げれないか模索したところ辿り着いたのが今回出品したオリフィスになります。
FA24の水冷オイルクーラーへの冷却水経路は
・オイルクーラー
・スロットルボディ
・ヒーターコア
の3つに分岐していますが、ヒーターコア>オイルクーラー>スロットルボディの順で冷却水経路が細くなります。
ほとんどのクーラントはヒーターコアに流れ、オイルクーラーに廻る分の流量がかなり少ないことに気づき、オリフィスの作成に至りました。

ヒーターコアの経路を物理的に絞り(内径8mm)オイルクーラーへの冷却水流量を増加させるものになります。

効果ですが、純正状態で5月にとあるミニサーキット3〜4週で油温130度に達していましたが、オリフィス装着後は7〜8週で130度到達したため冷却効果は上がっていると思われます。

素材はステンレスで作成しています。
軽量で加工がしやすいアルミも考えましたが、耐食性を考慮しステンレスを選択しました。

オリフィス内径8mmは、ヒーターの効きを考慮した結果になります。当方が東北地方なので冬の暖房は必須だからです。
6mmなどさらに絞れば、よりクーラント流量は稼げると思われます。

画像6、7は、スロットルボディのクーラントラインをキャンセルしメクラキャップをしています。
今回の出品物には付属しません。

「オリフィス内径を6mmで作成してほしい」や
「スロットルボディのメクラキャップも欲しい」等あればコメントください。
希望が多ければ内径変更やメクラキャップとのセット出品も行います。

取付は、画像3のヒーターホースへ挿入するだけです。
必要に応じてホースバンドでオリフィスを固定してください。
ヒーターホース脱着に伴い、クーラントラインのエア抜き必須です。
DIYでも簡単に取付可能ですが、画像だけで理解できない方は整備工場へ依頼してください。
取付サポートは行っておりません。

大容量水冷オイルクーラー、ローテンプサーモ、社外ラジエーターなどと併用すればより効果的だと思います。
順次試験し、おすすめの組み合わせがあれば追加していく予定です。

個人出品のため、3N厳守でお願いします。

ご覧いただきありがとうございます。


私は趣味でZD8のBRZでスポーツ走行を行なっております。
巷でも有名ですが、GR86/BRZは油温がかなり上がりやすく高回転を多様する場面では5分も経てば油温は120〜130度に達してしまいます。
空冷オイルクーラーを装着すれば解決できる問題ですが、空冷オイルクーラーならではのデメリット
・重量増加
・クラッシュ時のオイル漏れリスク
・ホース部等の定期的な締付け、劣化確認
・整備性の悪化
を懸念して装着を見送っていました。

そこで、純正水冷オイルクーラーを活かしてどうにか油温を下げれないか模索したところ辿り着いたのが今回出品したオリフィスになります。
FA24の水冷オイルクーラーへの冷却水経路は
・オイルクーラー
・スロットルボディ
・ヒーターコア
の3つに分岐していますが、ヒーターコア>オイルクーラー>スロットルボディの順で冷却水経路が細くなります。
ほとんどのクーラントはヒーターコアに流れ、オイルクーラーに廻る分の流量がかなり少ないことに気づき、オリフィスの作成に至りました。

ヒーターコアの経路を物理的に絞り(内径8mm)オイルクーラーへの冷却水流量を増加させるものになります。

効果ですが、純正状態で5月にとあるミニサーキット3〜4週で油温130度に達していましたが、オリフィス装着後は7〜8週で130度到達したため冷却効果は上がっていると思われます。

素材はステンレスで作成しています。
軽量で加工がしやすいアルミも考えましたが、耐食性を考慮しステンレスを選択しました。

オリフィス内径8mmは、ヒーターの効きを考慮した結果になります。当方が東北地方なので冬の暖房は必須だからです。
6mmなどさらに絞れば、よりクーラント流量は稼げると思われます。

画像6、7は、スロットルボディのクーラントラインをキャンセルしメクラキャップをしています。
今回の出品物には付属しません。

「オリフィス内径を6mmで作成してほしい」や
「スロットルボディのメクラキャップも欲しい」等あればコメントください。
希望が多ければ内径変更やメクラキャップとのセット出品も行います。

取付は、画像3のヒーターホースへ挿入するだけです。
必要に応じてホースバンドでオリフィスを固定してください。
ヒーターホース脱着に伴い、クーラントラインのエア抜き必須です。
DIYでも簡単に取付可能ですが、画像だけで理解できない方は整備工場へ依頼してください。
取付サポートは行っておりません。

大容量水冷オイルクーラー、ローテンプサーモ、社外ラジエーターなどと併用すればより効果的だと思います。
順次試験し、おすすめの組み合わせがあれば追加していく予定です。

個人出品のため、3N厳守でお願いします。

Expand Description

Customer Reviews

Register and
follow Yahoo Auction listings

I agree to the terms and conditions of the User Agreement and allow the service to collect and manage necessary personal data according to the Privacy Policy.