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モノラルパワーアンプ DENON POA-7700¥145,500(1台)*2台 地元のハードオフで7年前に整備品中古、美品を購入して使用していたものですが、購入して3か月くらいの保証期間中に一度パーツ交換の修理をしてもらいました。修理した方の1台はボンネットを外して内観の画像を載せました。 その後特に問題もなく使用していましたが、1月前にスピーカー保護リレーの不具合と推測されますが、リレー音に変化があり、音が出ない状態になりました。画像のように通電、プロテクトリレー解除までは正常動作確認しています。各種スイッチのランプ表示も正常です。 年式のわりには外観・内観も比較的きれいに保たれていると思います。 1台はスピーカーA(リレー音がコン・音出ず)、B(リレー音正常・音出し問題なし)、もう一台はスピーカーA(リレー音なし・音でず)・B(リレー音コン・音出ず)の状態となりました。シビアな性能の保証はできませんし、素人で専門知識もありませんので、原因がリレーだけなのか他にも故障があるのかはわかりません。以上の状態ですのでジャンク扱いで出品いたします。 正常に動作していた時期はさすがにモノラル2台動作ですので筐体内で微細な信号も干渉することがなく、電源から出力まで完全に別物なので音は力感のある中低音から澄んだ高音まで不満の見当たらない満足感の高いものでした。インシュレーターもかなりの剛性・重量がありセパレート・モノラルアンプ2台のすごみが感じられる製品です。 修理を依頼するか迷いましたが、自分としては比較的長く使用したこともあり、心機一転新しいパワーアンプに買換えることにしましたので今回出品することにいたしました。 尚、発送はゆうパック2個口着払いを予定しています。 以上、拙い説明ではございますが、画像で判断してください。当方素人ですので説明の不足や技術的な間違い、受け取り後のコンディションの認識違いなど、すべてにおいてノークレームノーリターンでお願いします。 製品の詳細情報は、こちらを転用します。 デジタルソースへの対応と共に低インピーダンススピーカーの駆動能力を持たせたモノラルパワーアンプ。
出力段はPc130Wの大容量高速パワートランジスタを用いた4パラレルプッシュプル構成となっており、ステレオパワーアンプ1台分に近い大型トロイダル電源トランスを採用した電源部で駆動しています。これにより420W/4Ωをクリアするハイパワーを実現しており、例えスピーカーが瞬間的に1Ωに低下しても1.1kWまでドライブする高いスピーカー駆動能力を実現しています。 DENON独自のバイアス回路によるノンスイッチング方式を採用しており、スイッチング歪やクロスオーバー歪の低減を図り、小出力時においてもピュアな増幅を追求しています。 アンプ部にはデュアルスーパー無帰還回路を採用しています。 この回路方式ではオーディオ信号が一方向の回路構成となるため、信号のハイスピード伝送が可能となっています。 ディストーションサーボ回路を搭載しており、パワートランジスタなどの増幅素子のノンリニア特性から生じる静的歪や固有の雑音に対応しています。 POA-7700ではパワー段のNチャンネルとPチャンネル各々トランジスタで相互に歪みを打ち消し合うディストーションサーボ回路と、スピーカー出力段に出てくるトータルな歪を除去するディストーションサーボ回路の3つのサーボアンプで構成しています。 電圧増幅段は低雑音・低帰還容量FETを初段に用いた3段差動増幅に加え、ファイナルにfT100MHzの高速トランジスタを設置した構成となっています。 また、この増幅段とパワー段とのインターフェース特性を重視し、UCI(Unity Current Interface)回路を採用しています。この回路は電圧増幅段の負荷がパワー段の動作に無関係に常に一定になる方式で、パワー段を電圧だけで駆動する事でハイスピード低歪でダイナミックレンジの広い信号伝送を実現しています。 電源部には独自のピュアダイナミック電源方式を採用しており、電源部で発生するリップル電流と入力信号が干渉しあって発生するダイナミックIM歪を効果的に低減しています。 電源トランスは漏洩磁束が少なくて瞬時電流供給能力に優れた連続定格720VA級の大型トロイダルトランスと、総計40,000μFの大容量ブロックコンデンサー、大容量整流器などで構成しています。また、トランスの2次側は5電源構成でパワー段、ドライバー、ディスプレイの3つのブロックにクリーンな電源供給を可能にしています。 ヒートシンクには3mm厚の大型銅板を合着した新開発のアイソレーターヒートシンクを採用しており、熱拡散効果を大幅に高めています。 アンバランス接続に加えてバランス接続にも対応しています。 また、スピーカー端子には金メッキ処理された計測器用のジョンソンターミナルを採用しており、機械的なショックを避けるため大型ゴム保護キャップを装備しています。 ピークインジケーターには従来の1つのポイントだけで測定・表示する従来方式ではなく、スピーカーの動的インピーダンス変化とピークパワーレベルを高速演算し、それぞれのクリッピングレベルで点灯する方式を採用しています。これにより常にアンプの直線増幅領域で使用する事が可能です。 脚部には焼結金属、アルミキャップ、ウレタンパッドの3層構造インシュレーターを採用しています。 |
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モノラルパワーアンプ DENON POA-7700¥145,500(1台)*2台 地元のハードオフで7年前に整備品中古、美品を購入して使用していたものですが、購入して3か月くらいの保証期間中に一度パーツ交換の修理をしてもらいました。修理した方の1台はボンネットを外して内観の画像を載せました。 その後特に問題もなく使用していましたが、1月前にスピーカー保護リレーの不具合と推測されますが、リレー音に変化があり、音が出ない状態になりました。画像のように通電、プロテクトリレー解除までは正常動作確認しています。各種スイッチのランプ表示も正常です。 年式のわりには外観・内観も比較的きれいに保たれていると思います。 1台はスピーカーA(リレー音がコン・音出ず)、B(リレー音正常・音出し問題なし)、もう一台はスピーカーA(リレー音なし・音でず)・B(リレー音コン・音出ず)の状態となりました。シビアな性能の保証はできませんし、素人で専門知識もありませんので、原因がリレーだけなのか他にも故障があるのかはわかりません。以上の状態ですのでジャンク扱いで出品いたします。 正常に動作していた時期はさすがにモノラル2台動作ですので筐体内で微細な信号も干渉することがなく、電源から出力まで完全に別物なので音は力感のある中低音から澄んだ高音まで不満の見当たらない満足感の高いものでした。インシュレーターもかなりの剛性・重量がありセパレート・モノラルアンプ2台のすごみが感じられる製品です。 修理を依頼するか迷いましたが、自分としては比較的長く使用したこともあり、心機一転新しいパワーアンプに買換えることにしましたので今回出品することにいたしました。 尚、発送はゆうパック2個口着払いを予定しています。 以上、拙い説明ではございますが、画像で判断してください。当方素人ですので説明の不足や技術的な間違い、受け取り後のコンディションの認識違いなど、すべてにおいてノークレームノーリターンでお願いします。 製品の詳細情報は、こちらを転用します。 デジタルソースへの対応と共に低インピーダンススピーカーの駆動能力を持たせたモノラルパワーアンプ。
出力段はPc130Wの大容量高速パワートランジスタを用いた4パラレルプッシュプル構成となっており、ステレオパワーアンプ1台分に近い大型トロイダル電源トランスを採用した電源部で駆動しています。これにより420W/4Ωをクリアするハイパワーを実現しており、例えスピーカーが瞬間的に1Ωに低下しても1.1kWまでドライブする高いスピーカー駆動能力を実現しています。 DENON独自のバイアス回路によるノンスイッチング方式を採用しており、スイッチング歪やクロスオーバー歪の低減を図り、小出力時においてもピュアな増幅を追求しています。 アンプ部にはデュアルスーパー無帰還回路を採用しています。 この回路方式ではオーディオ信号が一方向の回路構成となるため、信号のハイスピード伝送が可能となっています。 ディストーションサーボ回路を搭載しており、パワートランジスタなどの増幅素子のノンリニア特性から生じる静的歪や固有の雑音に対応しています。 POA-7700ではパワー段のNチャンネルとPチャンネル各々トランジスタで相互に歪みを打ち消し合うディストーションサーボ回路と、スピーカー出力段に出てくるトータルな歪を除去するディストーションサーボ回路の3つのサーボアンプで構成しています。 電圧増幅段は低雑音・低帰還容量FETを初段に用いた3段差動増幅に加え、ファイナルにfT100MHzの高速トランジスタを設置した構成となっています。 また、この増幅段とパワー段とのインターフェース特性を重視し、UCI(Unity Current Interface)回路を採用しています。この回路は電圧増幅段の負荷がパワー段の動作に無関係に常に一定になる方式で、パワー段を電圧だけで駆動する事でハイスピード低歪でダイナミックレンジの広い信号伝送を実現しています。 電源部には独自のピュアダイナミック電源方式を採用しており、電源部で発生するリップル電流と入力信号が干渉しあって発生するダイナミックIM歪を効果的に低減しています。 電源トランスは漏洩磁束が少なくて瞬時電流供給能力に優れた連続定格720VA級の大型トロイダルトランスと、総計40,000μFの大容量ブロックコンデンサー、大容量整流器などで構成しています。また、トランスの2次側は5電源構成でパワー段、ドライバー、ディスプレイの3つのブロックにクリーンな電源供給を可能にしています。 ヒートシンクには3mm厚の大型銅板を合着した新開発のアイソレーターヒートシンクを採用しており、熱拡散効果を大幅に高めています。 アンバランス接続に加えてバランス接続にも対応しています。 また、スピーカー端子には金メッキ処理された計測器用のジョンソンターミナルを採用しており、機械的なショックを避けるため大型ゴム保護キャップを装備しています。 ピークインジケーターには従来の1つのポイントだけで測定・表示する従来方式ではなく、スピーカーの動的インピーダンス変化とピークパワーレベルを高速演算し、それぞれのクリッピングレベルで点灯する方式を採用しています。これにより常にアンプの直線増幅領域で使用する事が可能です。 脚部には焼結金属、アルミキャップ、ウレタンパッドの3層構造インシュレーターを採用しています。 |