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ご覧いただき、ありがとうございます。 Ortofon オルトフォン T-20 MKⅡ MC-20/SuperⅡの相棒 オートトランス方式=高効率/低損失 トロイダルコア/スーパーパーマロイ 筐体=アルミ合金/鋼鉄 の出品でございます。 1976年に登場した 初代の MC-20 から数えて、4代目にあたります MC-20/SuperⅡ は 1989年頃に発売され その相棒として同時期に発売になった 昇圧トランスが本品=T-20 MKⅡでございます。 前作=T-20 が1980年に登場してから ようやく 約10年ぶりにモデルチェンジされた待望の製品でした。 オルトフォンの国内代理店は 、1987年までは ハーマン インターナショナルでしたが オルトフォン ジャパン の設立が 1988年ですので、その時代の作品でございます。 当時の定価が 55,000円 で、前作= T-20 が 48,000円 でしたので、値上がりしてしまいましたが その造りや構造などを丹念に調べていくと、それに恥じない充実した内容が見えて参りました。 フォノカートリッジからの微弱な音楽信号の伝達を司る入出力端子は 特殊なクリーニングスティックを用いて入念にクリーニング致しましたし 後述する トランスの不要な帯磁を除去する消磁工程も実施致しましたので 到着して直ちに 気持ちよくご使用いただけるものと考えております。 英文ですが、コピーでよろしければ 取説をお付け致します。 名門=オルトフォンの大傑作であり、MCカートリッジの代名詞たる SPU=Stereo Pick Up MCカートリッジの原器であり、60年以上 昔に発売されてから現在に至るまで 不動の地位を確立している、生ける伝説であり続けている 正真正銘のレジェンドでございます。 そのオルトフォンの現在のカートリッジのラインナップは、なんと8シリーズ 全 45機種 ですから、世界最大級のカートリッジ メーカーであることに間違いないでしょう。 昨今のアナログ再燃による需要があるおかげなのか、こういう時代が到来したことは感慨深いものがございます。 この60年以上の歴史の中では、時代とともに軽針圧/高追従性 が求められ、実験的モデル=S-15を経て 満を持して デビューしてきた SL-15~SL-15 MKⅡも、MMカートリッジの進化と台頭で苦戦を強いられてきており SHURE の V-15 の持つシェア奪還とまでには至らず、苦杯を舐めさせられていた時代でもありました。 オルトフォンの国内代理店が、オーディオニックスからハーマン インターナショナルに変わったタイミングで 不振の SL-15 MKⅡ に、日本の技術を大胆に取り入れてリニューアルしたモデルが MC-20 で これが我が国では特大ヒットを飛ばし、兄貴分=MC-30 と 弟分=MC-10 のトリオ でのラインナップが定着していきます。 このシリーズのカートリッジにお世話になった方々も、たいへん多いことと存じます。 以降は、MK-Ⅱ ~ Super ~ SuperⅡ ~ Supreme と長きに渡り 継続したシリーズですが 残念ながら 2005年に登場した MC☆Wシリーズ で終焉となりました。 嘗てのようにオーディオの王道として、レコード盤を再生して楽しむアナログ オーディオに スポットライトが当たることは喜ばしい限りでございますが、あくまでも趣味の範疇でございますので この分野は相当に難解で険しいが故に、にわかファンが次第にさじを投げるといったような 一過性のブームで終わってほしくないと切に願う次第でございます。 MCカートリッジや それに付随する 昇圧トランスなども、そのブームに乗っかって 往年の銘機達の性能に注目が集まる中、それらに対する「消磁」にフォーカスした製品が 登場していることは、注目に値することと感じておりました。 その手法を施工すると確かに効果は感じられますが、各社での製品毎に優劣があるとというか すなわち 決定版がないようにも感じておりましたが、高音質レーベルとして世界的に著名な 米国の シェフィールド・ラボが 嘗て発表していた、「Magnetic Domain Matrix Signals」 =磁気歪みを追放する 9種の消磁信号を活用し、昇圧トランスの帯磁を中性化する措置を施しました。 昇圧トランスを破壊することがないように、フォノレベルまでゲインを適正化するとともに レコード盤に刻まれた イコライジング・カーブ=逆 RIAAに酷似する周波数特性を保有させることで 悪影響やストレスも与えず、しかも最大限の消磁作用を得ることになりました。 9種の消磁信号は、周波数域を分割しつつ、それぞれ異なる信号のスペクトラムによって 可聴域全般にわたり トータル的に消磁を施してくれますし、処置をした機器は 蘇生したといっても過言ではないレベルの 著しい音質向上効果が得られましたので、当方出品のMC昇圧トランスに、全面的に採用していく所存でございます。 他所では 絶対に得られない 大きな音質的 特典として、お見知り置きいただきたいと存じます。 Made in Denmark と誇らしげにレタリングされておりますので、後年のオルトフォン製 昇圧トランスのように 国産のトランスではないのは確かなようで、往年の JS=Jorgrn Schou(ユルゲン・スコウ)の音を彷彿させます。 分解して内部を観察しますと、小型のトランスが 1機だけのように見えますが、その中には ドーナツ状のコアに導線を巻き付けて造られる トロイダル トランスが 2機 内蔵されているので、左右独立と云えます。 MC昇圧トランスとしては最高/最良とされる スーパーパーマロイが巻線のコアとして採用されております。 パーマロイはニッケルと鉄からなる軟質磁性合金で、透磁性が非常に高く磁気を通し易い性質を有していて トランスのコアとしては理想的なマテリアルと言え、特に高級/高性能なトランスのコアとして不動の地位を保ち続けております。 特筆すべきは、この製品は 珍しく オートトランス方式での昇圧を行っていることが、高音質の秘密のように感じます。 通常のトランスは「 複巻き」と呼ばれ、1次側のコアに巻かれたコイルと2次側にコアに巻かれたコイルが分離して絶縁されており 磁気結合の原理で、音声信号を1次側 から2次側に受け渡すことで、電流を電圧に変換して 昇圧を行うわけですが この T-20 MKⅡに採用されている トランスは、オートトランス=「単巻き」は ロスが最小限な直結回路を形成しており 複巻きのように、1次側 から絶縁されている2次側への電磁誘導による伝達のような、曖昧な?動作ではないことから ダイレクトな信号伝達という面において、高効率で低損失のメリットを、音質面で感じ取ることができるものと考えております。 そのおかげでしょう、昇圧トランスにありがちな、開放感に乏しい閉塞的な 籠った音とは対極的な 晴れ晴れと 清々しく、伸びやかですごぶる抜けの良い、極めてワイドレンジな音と感じました。 この単巻き=オートトランス方式は、通常の複巻き=絶縁トランスと比較して、小型化や軽量化に適しており そういった側面から この T-20 MKⅡ に採用されたのだと思うのですが、それが偶然にも功を奏しているわけでございます。 前作=T-20 から 約10年ぶりにモデルチェンジを敢行しただけあって、音質を最優先に考慮し 変更点は、MMカートリッジとの併用を前提とした PASSスイッチを排除しただけではなく トランス本体は、従来のプリント基板のベーク板に固定していた方法を、入出力端子を取り付けた 堅牢で頑丈な アルミ合金製のサブフレームに、ガッチリと固定する方式に改められていること。 端子そのものも量産向けの安価なものから、独立型の大型で頑丈なものへと変更され、頼もしくなり それらへの配線も最短距離で 端子へと導かれる構造となったことの恩恵は、決して小さくないと感じました。 ■価格 55,000円 ■ MC型カートリッジ用昇圧トランス ■入力インピーダンス 2~6Ω ■昇圧比 28dB = 25倍 ■負荷インピーダンス 47kΩ 使用に伴うキズやスレなどはございますが、目立つような大きなダメージは見当たりませんでした。 見落としがあるかもしれませんが、画像を最大数 掲載いたしましたので、ご参照ください。 外観の判断は個人差もありますし、受ける印象も様々だと思いますので 見た目を重視される方は、恐れ入りますが 入札をお控えくださいませ。 中古のオーディオ製品という観点からのご検討をお願い致します。 実に様々な方々がいらっしゃいますことから、誠に恐縮ですが 原則 ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルでお願いしたい思います。 ヤフネコ 宅急便にて、全国 送料無料で お届け致します。 包装・梱包は、リサイクル材を活用させていただきますので、ご了承願います。 なお、評価を希望されない方もいらっしゃいますことから 当方への評価を頂きました方に、折り返し 送信しております。 評価不要の方は、当方への評価も不要でございます。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
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ご覧いただき、ありがとうございます。 Ortofon オルトフォン T-20 MKⅡ MC-20/SuperⅡの相棒 オートトランス方式=高効率/低損失 トロイダルコア/スーパーパーマロイ 筐体=アルミ合金/鋼鉄 の出品でございます。 1976年に登場した 初代の MC-20 から数えて、4代目にあたります MC-20/SuperⅡ は 1989年頃に発売され その相棒として同時期に発売になった 昇圧トランスが本品=T-20 MKⅡでございます。 前作=T-20 が1980年に登場してから ようやく 約10年ぶりにモデルチェンジされた待望の製品でした。 オルトフォンの国内代理店は 、1987年までは ハーマン インターナショナルでしたが オルトフォン ジャパン の設立が 1988年ですので、その時代の作品でございます。 当時の定価が 55,000円 で、前作= T-20 が 48,000円 でしたので、値上がりしてしまいましたが その造りや構造などを丹念に調べていくと、それに恥じない充実した内容が見えて参りました。 フォノカートリッジからの微弱な音楽信号の伝達を司る入出力端子は 特殊なクリーニングスティックを用いて入念にクリーニング致しましたし 後述する トランスの不要な帯磁を除去する消磁工程も実施致しましたので 到着して直ちに 気持ちよくご使用いただけるものと考えております。 英文ですが、コピーでよろしければ 取説をお付け致します。 名門=オルトフォンの大傑作であり、MCカートリッジの代名詞たる SPU=Stereo Pick Up MCカートリッジの原器であり、60年以上 昔に発売されてから現在に至るまで 不動の地位を確立している、生ける伝説であり続けている 正真正銘のレジェンドでございます。 そのオルトフォンの現在のカートリッジのラインナップは、なんと8シリーズ 全 45機種 ですから、世界最大級のカートリッジ メーカーであることに間違いないでしょう。 昨今のアナログ再燃による需要があるおかげなのか、こういう時代が到来したことは感慨深いものがございます。 この60年以上の歴史の中では、時代とともに軽針圧/高追従性 が求められ、実験的モデル=S-15を経て 満を持して デビューしてきた SL-15~SL-15 MKⅡも、MMカートリッジの進化と台頭で苦戦を強いられてきており SHURE の V-15 の持つシェア奪還とまでには至らず、苦杯を舐めさせられていた時代でもありました。 オルトフォンの国内代理店が、オーディオニックスからハーマン インターナショナルに変わったタイミングで 不振の SL-15 MKⅡ に、日本の技術を大胆に取り入れてリニューアルしたモデルが MC-20 で これが我が国では特大ヒットを飛ばし、兄貴分=MC-30 と 弟分=MC-10 のトリオ でのラインナップが定着していきます。 このシリーズのカートリッジにお世話になった方々も、たいへん多いことと存じます。 以降は、MK-Ⅱ ~ Super ~ SuperⅡ ~ Supreme と長きに渡り 継続したシリーズですが 残念ながら 2005年に登場した MC☆Wシリーズ で終焉となりました。 嘗てのようにオーディオの王道として、レコード盤を再生して楽しむアナログ オーディオに スポットライトが当たることは喜ばしい限りでございますが、あくまでも趣味の範疇でございますので この分野は相当に難解で険しいが故に、にわかファンが次第にさじを投げるといったような 一過性のブームで終わってほしくないと切に願う次第でございます。 MCカートリッジや それに付随する 昇圧トランスなども、そのブームに乗っかって 往年の銘機達の性能に注目が集まる中、それらに対する「消磁」にフォーカスした製品が 登場していることは、注目に値することと感じておりました。 その手法を施工すると確かに効果は感じられますが、各社での製品毎に優劣があるとというか すなわち 決定版がないようにも感じておりましたが、高音質レーベルとして世界的に著名な 米国の シェフィールド・ラボが 嘗て発表していた、「Magnetic Domain Matrix Signals」 =磁気歪みを追放する 9種の消磁信号を活用し、昇圧トランスの帯磁を中性化する措置を施しました。 昇圧トランスを破壊することがないように、フォノレベルまでゲインを適正化するとともに レコード盤に刻まれた イコライジング・カーブ=逆 RIAAに酷似する周波数特性を保有させることで 悪影響やストレスも与えず、しかも最大限の消磁作用を得ることになりました。 9種の消磁信号は、周波数域を分割しつつ、それぞれ異なる信号のスペクトラムによって 可聴域全般にわたり トータル的に消磁を施してくれますし、処置をした機器は 蘇生したといっても過言ではないレベルの 著しい音質向上効果が得られましたので、当方出品のMC昇圧トランスに、全面的に採用していく所存でございます。 他所では 絶対に得られない 大きな音質的 特典として、お見知り置きいただきたいと存じます。 Made in Denmark と誇らしげにレタリングされておりますので、後年のオルトフォン製 昇圧トランスのように 国産のトランスではないのは確かなようで、往年の JS=Jorgrn Schou(ユルゲン・スコウ)の音を彷彿させます。 分解して内部を観察しますと、小型のトランスが 1機だけのように見えますが、その中には ドーナツ状のコアに導線を巻き付けて造られる トロイダル トランスが 2機 内蔵されているので、左右独立と云えます。 MC昇圧トランスとしては最高/最良とされる スーパーパーマロイが巻線のコアとして採用されております。 パーマロイはニッケルと鉄からなる軟質磁性合金で、透磁性が非常に高く磁気を通し易い性質を有していて トランスのコアとしては理想的なマテリアルと言え、特に高級/高性能なトランスのコアとして不動の地位を保ち続けております。 特筆すべきは、この製品は 珍しく オートトランス方式での昇圧を行っていることが、高音質の秘密のように感じます。 通常のトランスは「 複巻き」と呼ばれ、1次側のコアに巻かれたコイルと2次側にコアに巻かれたコイルが分離して絶縁されており 磁気結合の原理で、音声信号を1次側 から2次側に受け渡すことで、電流を電圧に変換して 昇圧を行うわけですが この T-20 MKⅡに採用されている トランスは、オートトランス=「単巻き」は ロスが最小限な直結回路を形成しており 複巻きのように、1次側 から絶縁されている2次側への電磁誘導による伝達のような、曖昧な?動作ではないことから ダイレクトな信号伝達という面において、高効率で低損失のメリットを、音質面で感じ取ることができるものと考えております。 そのおかげでしょう、昇圧トランスにありがちな、開放感に乏しい閉塞的な 籠った音とは対極的な 晴れ晴れと 清々しく、伸びやかですごぶる抜けの良い、極めてワイドレンジな音と感じました。 この単巻き=オートトランス方式は、通常の複巻き=絶縁トランスと比較して、小型化や軽量化に適しており そういった側面から この T-20 MKⅡ に採用されたのだと思うのですが、それが偶然にも功を奏しているわけでございます。 前作=T-20 から 約10年ぶりにモデルチェンジを敢行しただけあって、音質を最優先に考慮し 変更点は、MMカートリッジとの併用を前提とした PASSスイッチを排除しただけではなく トランス本体は、従来のプリント基板のベーク板に固定していた方法を、入出力端子を取り付けた 堅牢で頑丈な アルミ合金製のサブフレームに、ガッチリと固定する方式に改められていること。 端子そのものも量産向けの安価なものから、独立型の大型で頑丈なものへと変更され、頼もしくなり それらへの配線も最短距離で 端子へと導かれる構造となったことの恩恵は、決して小さくないと感じました。 ■価格 55,000円 ■ MC型カートリッジ用昇圧トランス ■入力インピーダンス 2~6Ω ■昇圧比 28dB = 25倍 ■負荷インピーダンス 47kΩ 使用に伴うキズやスレなどはございますが、目立つような大きなダメージは見当たりませんでした。 見落としがあるかもしれませんが、画像を最大数 掲載いたしましたので、ご参照ください。 外観の判断は個人差もありますし、受ける印象も様々だと思いますので 見た目を重視される方は、恐れ入りますが 入札をお控えくださいませ。 中古のオーディオ製品という観点からのご検討をお願い致します。 実に様々な方々がいらっしゃいますことから、誠に恐縮ですが 原則 ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルでお願いしたい思います。 ヤフネコ 宅急便にて、全国 送料無料で お届け致します。 包装・梱包は、リサイクル材を活用させていただきますので、ご了承願います。 なお、評価を希望されない方もいらっしゃいますことから 当方への評価を頂きました方に、折り返し 送信しております。 評価不要の方は、当方への評価も不要でございます。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |