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商品に興味をもっていただき、ありがとうございます。 ◎手書きですが回路図をお付けします。 ■常用の金田式完全対称オールFETラインアンプ+No210バッテリ式EQアンプと比較しました。 ・フラットアンプは音出しした瞬間息をのみました。 真空管式なのに100KHz矩形波がきれいに通り驚きでしたが、駄耳にも空間の広がりや奥行き感、粒立ち、音楽のコントラストが圧倒的に聴こえます。 女性ボーカルは唇の動きだけでなく体の動きまで見えるようで、今まで聞いたことない色気を感じゾクゾクしてきてヤバイです(汗、爆w) ・EQは常用のOrtofon SPU GEで試聴しました。厚みのある音質のまま細かい音が聴こえるようになり、奥行き感が増した感じです。 コルトレーンが目の前に降臨し、朝顔の動きまで見えるようでグイグイと演奏に引き込まれます(こちらも汗、爆w) (注)ハム&ノイズレベルは問題ないレベルまで追い込みましたが、バッテリアンプには劣ります。 金田氏記事や他の製作記事を見てもノイズについて書かれており、この点はこの回路の特徴のようです。 金田氏の『演奏が面白い、自然に体が共鳴~音楽をたっぷり鳴らすプリアンプ』は過言ではないと思いました(個人の感想ですw) WE球が手に入ったので、制作費確保のため出品しました。 ■約半年使用してきました。動作&音出しに問題はありません。 以下お読みいただき、入札をお待ちしています。 【1】真空管はWE同等管です。 ・EQアンプ:5654RT ・・RTC(ムラード製造)のWE403A同等管。高信頼管です。 ・フラットアンプ:6N3P・・ロシア製のWE396A同等管 ※5654RT、6N3Pとも各2本スペア管をお付けします。 【2】電源は整流管式ではなくSi整流+MOS FET式安定化電源です。 ・EQ用には更にMOS FET式安定化電源を2段追加しています。 ・電源トランスは金田式のアンプ用二次電圧が同じノグチPMC-95Mです。 ・PMC-95Mではヒーター電力が不足なので、外付けでヒータ用トランスを追加しました。 ※外付け電源はEQでのハム低減のため、本体向かって右側(EQに遠い側)に置くと良いです。 ・ヒーター電源はMOS FET式リップルフィルタで安定化しています。 【3】金田式ではNFB量を変えて音量を調整しますが、これでは音量を絞れないのでオーソドックスな音量ボリューム+バランスボリューム方式としました。 ボリュームはアルプスのRK27ミニデテント型です。 ※夜など小音量で使用する場合こちらのほうが使い勝手が良いです。 【4】Rはタクマン金属皮膜抵抗(一部Dale)、EQ素子のCはDipマイカ、EQのカップリングCはEROです。 信号線は単芯Cat6ケーブルです(単芯ケーブルは長距離・低損失の伝送に適しています。音も良いです) 【5】Phono入力は【Phono1】のみです。Phono1-Phono2切り替えスイッチはダミーで未配線です。 ・【Phono2】ジャックはEQアンプ出力としました。EQ単体の音を楽しむことができます。 ・その他の入力はAux1、CDです。AUX2入力は未配線です。 【6】PWRスイッチ以外のフロントスイッチ類はダミーです(配線していません)。 ・入出力端子はSANEIプリアンプ装着品です(金メッキ品のようです)。 ・パネルの青LEDはアンプ電源ランプ、電球色LEDはヒーター電源ランプです。 ※ヒーターはリップルフィルタの時定数でゆっくり立ち上がります。この効果で真空管ヒーターの突入電流が軽減されます。 【7】パネルは洗浄し、光沢仕上げ材で磨きました。 年代相応の汚れや小傷、クスミがあります。 ケースは塗装しました。 ツマミはオリジナルではなくメリハリをつけたく別のものに変更しています。 外形寸法(概略) 幅350x高さ150x奥行350mm(本体) 【注意】 ・発送時真空管は取り外してお送りします。 ・元の位置がわかるようにしておきますので、到着時ソケットに再度挿してください。 ※その際基板に力を加えないように注意願います。 以上、現状動作&音出しに問題ありませんが、素人製作品で動作・性能を100%保証するものではないことをご理解の上、NC NRでお願いいたします。 商品の発送は、ご入金確認後の休日(土曜日、日曜日、祝日のいずれか)となります。 |
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商品に興味をもっていただき、ありがとうございます。 ◎手書きですが回路図をお付けします。 ■常用の金田式完全対称オールFETラインアンプ+No210バッテリ式EQアンプと比較しました。 ・フラットアンプは音出しした瞬間息をのみました。 真空管式なのに100KHz矩形波がきれいに通り驚きでしたが、駄耳にも空間の広がりや奥行き感、粒立ち、音楽のコントラストが圧倒的に聴こえます。 女性ボーカルは唇の動きだけでなく体の動きまで見えるようで、今まで聞いたことない色気を感じゾクゾクしてきてヤバイです(汗、爆w) ・EQは常用のOrtofon SPU GEで試聴しました。厚みのある音質のまま細かい音が聴こえるようになり、奥行き感が増した感じです。 コルトレーンが目の前に降臨し、朝顔の動きまで見えるようでグイグイと演奏に引き込まれます(こちらも汗、爆w) (注)ハム&ノイズレベルは問題ないレベルまで追い込みましたが、バッテリアンプには劣ります。 金田氏記事や他の製作記事を見てもノイズについて書かれており、この点はこの回路の特徴のようです。 金田氏の『演奏が面白い、自然に体が共鳴~音楽をたっぷり鳴らすプリアンプ』は過言ではないと思いました(個人の感想ですw) WE球が手に入ったので、制作費確保のため出品しました。 ■約半年使用してきました。動作&音出しに問題はありません。 以下お読みいただき、入札をお待ちしています。 【1】真空管はWE同等管です。 ・EQアンプ:5654RT ・・RTC(ムラード製造)のWE403A同等管。高信頼管です。 ・フラットアンプ:6N3P・・ロシア製のWE396A同等管 ※5654RT、6N3Pとも各2本スペア管をお付けします。 【2】電源は整流管式ではなくSi整流+MOS FET式安定化電源です。 ・EQ用には更にMOS FET式安定化電源を2段追加しています。 ・電源トランスは金田式のアンプ用二次電圧が同じノグチPMC-95Mです。 ・PMC-95Mではヒーター電力が不足なので、外付けでヒータ用トランスを追加しました。 ※外付け電源はEQでのハム低減のため、本体向かって右側(EQに遠い側)に置くと良いです。 ・ヒーター電源はMOS FET式リップルフィルタで安定化しています。 【3】金田式ではNFB量を変えて音量を調整しますが、これでは音量を絞れないのでオーソドックスな音量ボリューム+バランスボリューム方式としました。 ボリュームはアルプスのRK27ミニデテント型です。 ※夜など小音量で使用する場合こちらのほうが使い勝手が良いです。 【4】Rはタクマン金属皮膜抵抗(一部Dale)、EQ素子のCはDipマイカ、EQのカップリングCはEROです。 信号線は単芯Cat6ケーブルです(単芯ケーブルは長距離・低損失の伝送に適しています。音も良いです) 【5】Phono入力は【Phono1】のみです。Phono1-Phono2切り替えスイッチはダミーで未配線です。 ・【Phono2】ジャックはEQアンプ出力としました。EQ単体の音を楽しむことができます。 ・その他の入力はAux1、CDです。AUX2入力は未配線です。 【6】PWRスイッチ以外のフロントスイッチ類はダミーです(配線していません)。 ・入出力端子はSANEIプリアンプ装着品です(金メッキ品のようです)。 ・パネルの青LEDはアンプ電源ランプ、電球色LEDはヒーター電源ランプです。 ※ヒーターはリップルフィルタの時定数でゆっくり立ち上がります。この効果で真空管ヒーターの突入電流が軽減されます。 【7】パネルは洗浄し、光沢仕上げ材で磨きました。 年代相応の汚れや小傷、クスミがあります。 ケースは塗装しました。 ツマミはオリジナルではなくメリハリをつけたく別のものに変更しています。 外形寸法(概略) 幅350x高さ150x奥行350mm(本体) 【注意】 ・発送時真空管は取り外してお送りします。 ・元の位置がわかるようにしておきますので、到着時ソケットに再度挿してください。 ※その際基板に力を加えないように注意願います。 以上、現状動作&音出しに問題ありませんが、素人製作品で動作・性能を100%保証するものではないことをご理解の上、NC NRでお願いいたします。 商品の発送は、ご入金確認後の休日(土曜日、日曜日、祝日のいずれか)となります。 |