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Location: 千葉県
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Opening Time: 10.01 11:57 (MSK)
Closing Time: 17.01 17:33 (MSK)
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Automatic Extension: On
Auction Winner : fuk********
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Description

【カスタム&リペア】


下地:天神板以外、ネック・ボディすべてのクリア・シーラーをサンディング後、紫根染め
オイルリフィニッシュ:紫根から抽出したインフューズドオイル+エキゾチックオイル+WOODFOODOILを併用
ピックガード:オリジナルを再利用 一旦剥がしてポリッシュ磨き済み
ペグ:オリジナル 超音波洗浄後、マイクロウエスで磨き済み
ネック:トラスロッド調整済み、ほぼストレート。締め側に余裕あり、弦高6E12F上約2.25mm 1E12F上約1.75mm
ナット:オリジナル 溝ファイリング済み
サドル:プラ製で成型交換済み
ブリッジ:ピンホール間のクラックをリペア後、成型済み+ストリングガイド拡張済み
ピン:汎用のプラ製に交換済み
指板:目立つ凹みなし。黒の塗装を剥がしてローズウッドの木肌を出しました。
フレット:磨き済、残り約8割
ストラップピン:ネックヒール側に造設済み
バインディング:ボディ周り全て交換済み
ネックヒールキャップ:オリジナルのプラ製からローズウッド板に交換済み
ボディトップ右肩部のヘアラインクラック:リペア済み
使用弦:、ダダリオブロンズ EZ910 011-052 1月10日に張り替え済み


【商品の説明】

今回はHILLBILLY W50を出品致します。

去年、ギターフロンティアさんで紹介された当方がカスタム&リペアを施したW45は、オール合板仕様でしたがW50からはトップが単板仕様になります。サイドバックはハカランダの合板で杢目もW45よりはっきりと表れ、エキゾチックな佇まいが嬉しい個体です。

木曽鈴木はW45も同様だったのですが、どうもバインディングのダメージが多い個体が散見されます。これは使用された接着材のせいなのでしょうか? いつもはバインディングの黄ばみのみをサンディングで仕上げていくのですが、今回の個体は思い切ってボディ周りのバインディングを全部張り替え致しました。

かなりの時間を要しましたが、鼈甲風のバインディングを奢った効果で、パッと見「おっDのニッパチ!」と思えなくもないです(あくまで私感です笑)。

マイナス面としては、トップの右側に長さ2センチ程度のヘアラインクラックがありましたが、これは写真の通り裏板からパッチを当ててリペア済みです。


前回出品致しましたPROMARTIN W500同様、今回のW50も下地染めとオイルに紫根を用いました。自家製のインフェーズドオイルは少しずつですが紫根のエキスが濃くなってきており、用いるとやはりローズウッド系の杢目に深い色合いを添えてくれる様です。

この個体、ちょうど今年で50年選手になり、それなりの風合いと貫禄もありますが、人間で云えばまだまだ壮年期であります。


オイルリフィニッシュを施した事によって得られた深い胴鳴りと、木曽鈴木特有の鈴鳴りの中高音、この二つが楽しめる逸品かと自負致します。

それではご検討の程、宜しくお願い致します。



【カスタム&リペア】


下地:天神板以外、ネック・ボディすべてのクリア・シーラーをサンディング後、紫根染め
オイルリフィニッシュ:紫根から抽出したインフューズドオイル+エキゾチックオイル+WOODFOODOILを併用
ピックガード:オリジナルを再利用 一旦剥がしてポリッシュ磨き済み
ペグ:オリジナル 超音波洗浄後、マイクロウエスで磨き済み
ネック:トラスロッド調整済み、ほぼストレート。締め側に余裕あり、弦高6E12F上約2.25mm 1E12F上約1.75mm
ナット:オリジナル 溝ファイリング済み
サドル:プラ製で成型交換済み
ブリッジ:ピンホール間のクラックをリペア後、成型済み+ストリングガイド拡張済み
ピン:汎用のプラ製に交換済み
指板:目立つ凹みなし。黒の塗装を剥がしてローズウッドの木肌を出しました。
フレット:磨き済、残り約8割
ストラップピン:ネックヒール側に造設済み
バインディング:ボディ周り全て交換済み
ネックヒールキャップ:オリジナルのプラ製からローズウッド板に交換済み
ボディトップ右肩部のヘアラインクラック:リペア済み
使用弦:、ダダリオブロンズ EZ910 011-052 1月10日に張り替え済み


【商品の説明】

今回はHILLBILLY W50を出品致します。

去年、ギターフロンティアさんで紹介された当方がカスタム&リペアを施したW45は、オール合板仕様でしたがW50からはトップが単板仕様になります。サイドバックはハカランダの合板で杢目もW45よりはっきりと表れ、エキゾチックな佇まいが嬉しい個体です。

木曽鈴木はW45も同様だったのですが、どうもバインディングのダメージが多い個体が散見されます。これは使用された接着材のせいなのでしょうか? いつもはバインディングの黄ばみのみをサンディングで仕上げていくのですが、今回の個体は思い切ってボディ周りのバインディングを全部張り替え致しました。

かなりの時間を要しましたが、鼈甲風のバインディングを奢った効果で、パッと見「おっDのニッパチ!」と思えなくもないです(あくまで私感です笑)。

マイナス面としては、トップの右側に長さ2センチ程度のヘアラインクラックがありましたが、これは写真の通り裏板からパッチを当ててリペア済みです。


前回出品致しましたPROMARTIN W500同様、今回のW50も下地染めとオイルに紫根を用いました。自家製のインフェーズドオイルは少しずつですが紫根のエキスが濃くなってきており、用いるとやはりローズウッド系の杢目に深い色合いを添えてくれる様です。

この個体、ちょうど今年で50年選手になり、それなりの風合いと貫禄もありますが、人間で云えばまだまだ壮年期であります。


オイルリフィニッシュを施した事によって得られた深い胴鳴りと、木曽鈴木特有の鈴鳴りの中高音、この二つが楽しめる逸品かと自負致します。

それではご検討の程、宜しくお願い致します。



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