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上方に掲載された以外の沢山の写真をGoogleドライブでご覧頂けます。 MORE PICTURES at Google Drive! その他の出品商品も是非、ご覧下さい! OTHER ITEMS in Our Store! For overseas buyers(海外にお住いの皆様へ) You can purchase the item via a shopping service agency such as Buyee, Remambo and so on. They could ship the item at a low shipping fee with a some small handling charge. You can estimate the fees at: https://buyee.jp/help/simulator?lang=en For further and detailed info, please contact them. ■この商品について ◇Fender Japanの創立期である1982年~1984年頃に製造されたJVで始まるシリアルナンバーやSQで始まるシリアルナンバーが付与された個体は今では海外でも高値で取引されており、その時期に製造されたSquierブランドのSSTモデルのボディを基に友人よって以下のようなモディフィケーションが施されたギターボディでございます。 ・ボディの再塗装:入手時点でオリジナルのポリ(ウレタン)塗装の状態が悪かったので、思い切って、塗装を全て剥がしたうえで、素地調整~水生シーラー塗布~Fender社のニトロセルロースラッカー塗布モデルに使用されている塗料と一番近い成分構成であるアルキド含有ニトロセルロースラッカー市販製品のアイボリー色で再塗装。オリジナルの硬い塗膜のポリ(ウレタン)で覆われたボディからニトロセルロースの柔らかい塗膜で覆われた状態に変わっていますので、経年変化して乾燥等が進んだボディと相まってボディの鳴りは期待できそうに思います。 ・ 全てのパーツをオリジナルパーツから詳細不明(=無名メーカー)の新品パーツに変更 *交換前のオリジナルパーツは付属致しません。(本体のみの出品) *因みに、この個体はSQから始まるシリアルナンバーのネックジョイントプレートが装着されていましたので、正確には1983年~1984年製造という事のようです。 *因みにその友人はデザイン会社での勤務経験があり、ジミヘン/Jimi Hendrix等のミュージシャンを点描で描く事等を趣味にしている多趣味で器用な人でこれまでにも多くのギターのモディフィケーションを彼にお願いしてきました。 ◇重量は約2.3kgでございます。参考までに、手持ちのクルーソンタイプのペグ(約130g)、ストラトネック(約540g)、ネックジョイントプレートと装着用ネジ(60g)で組んだとすると約3.73kgのギターに組みあがる計算となり、ストラトとしては標準的な個体になりそうです。 ◇モディフィケーション完成後、そのまま保管していましたので、新たに装着したパーツ類は新品に近い状態です。 *上記作業はほぼ全て、素人作業ですので、プロの行う作業の出来栄えには及びません旨、ご理解のほどお願いいたします。 ◇スペック ボディ:アルダー 重量:約2.3kg (実測値) **仕様に関しましては、カタログ等を参照しておりますので、実際の商品とは異なる場合がございます。 ◇付属品 特にございません。 ◇状態 *外観:上記モディフィケーション後にそのまま保管していましたので、塗装作業等の際に傷つけてしまったり塗装ムラ以外はきれいな状態です。 ■Fender Japanと日本製のSquierブランド製品について 現在は消滅してしまったFender Japan、元々は1982年に山野楽器、フジゲン、神田商会とFender社が立ち上げたFender Japan社から始まり(JVシリアルのJVとはJoint Ventuerの頭文字だそうです)、その後、1997年にFender Japan社は解散になったものの、神田商会がライセンス製造を続けていましたが、2015年にUSAのFender社が代理店の山野楽器経由での販売を止め、直接、日本で販売するように変わった事で消滅してしまいました。ただ、日本製の製品は主に日本国内向けの製品として、Fender(USA)の1シリーズとして引き続き製造・販売されています。 1980年代初頭、Fender社は自社での製造拠点が消失した瀕死状態で、状況が悪くなった大きな要因が日本製の安価(当時は超円安)なコピーモデルが世界中で販売されていた事で、彼らの当初の来日目的はそれら安価なコピーモデルを製造している日本で自分達の第2ブランド(Squier)の製品を生産し、安価なコピーモデルに対抗し得る価格で販売し、コピーモデルを駆逐する事でした。ところが、実際に来日して製造現場を訪れたFender社のスタッフは日本の工場の製品のクオリティや技術の高さに驚愕し云々、、、遂にはUSAでの生産拠点を新たに立ち上げる迄の間は、日本で生産されたボディやネックを恐らく組み立てだけをアメリカ国内で行い、Made in USAで販売していたようです。その事を証明するように、JVから始まるシリアルナンバーの後の時代の製品はA,B,C,,,から始まるシリアルナンバーが付与されていましたが、それらと並行してEから始まるシリアルナンバーが付与されたギターやベースが85年頃から89年頃まで生産されていて、このEから始まるシリアルナンバーはUSAの製品の80年代に製造された事わをEから始まるシリアルナンバーと合致します。 尚、Squierブランドは今では主に中国や東南アジア製造の安価な製品用のブランドですが、最初にSquierブランドが使われたのが、今回の出品ギターが製造されたFender Japans社創立期で、当初は主にヨーロッパ方面等で、販売されていた多くの日本製のコピーモデルを駆逐するために、Fenderの低価格帯の第2ブランドとしてFender Japan社で製造した製品を販売する為に使われ始めたそうですが、同時に、Fender Japan社が独自の製品をUSAのFender社へ提案した際に、それらの製品はSquierブランドならOKとの話になり、一連のContemporaryシリーズが製造販売されるに至ったそうですが、それらは数年後にはFenderブランドのBoxerシリーズとしてUSAや海外でも販売され始める事になります。因みに、Fender本社( USA)が日本での製造に着手した目的は前述のように当初はSquierを冠したオーソドックスモデルを日本から輸出販売する事だったと推察されますが、一方で前述の日本の3社は当時は高値の花だったFenderのギターを日本国内製造する事で一般ユーザーでも手に入れられる価格で販売したいと考え、Fender(USA)社と掛け合った末に、日本国内のみでの販売の条件で、Fenderのロゴを冠した主にオーソドックスなモデルを販売し始めるに至り、日本国内でのFender製品のコピーモデルは販売が大きく落ち込んでいく事に至りました。 **商品を隅々まで撮影した写真100枚近くまたはそれ以上をGoogleドライブにアップしておりますので、入札の際は、必ずそれらの写真で商品の状態の確認を事前に行って頂きます様にお願いいたします。 **上記、外観等の説明はあくまでも、私の個人的な主観に基づくものであり、客観的事実に基づくものではございません。極端に外観や状態をを気になさる方は入札をお控えください。 ■「商品の状態」について ヤフオクの規定変更に伴い、「中古」とだけの表示が出来なくなってしまい、仕方なく、当方の主観的な判断で決定し表示しております。従いまして、表示された「商品の状態」の文言に関係なく、写真等をよくご覧頂き、出品者様ご自身にて状態を判断頂き、入札されるか否かのご判断をお願いいたします。 ■簡易クリーニングについて 私自身、これまでにヤフオクで入手した数々の商品の中に、「汚くて触りたくないなぁ、、」とか、写真に写ってなかったので気が付かなかったような瑕疵(かし)を発見し、入札・落札をした事を後悔するよう事が少なからずあり、その度毎に落胆し後悔したり致しました。そこで、私の出品した商品を入手した方が同じような気持ちには出来る限りなって欲しくないとの思いから、出品に際し、出来うる限り(完全ではございません)汚れを落としたうえで、出品しております。(ただし、なにぶん、中古品ですので、汚れ等を極端に気にされる方は入札をお控えください。) **お手数をお掛けしますが、入札をされる前に、以下の「支払い詳細」、「発送詳細」、「注意事項」を必ずお読み頂き、了承をされたうえで入札をお願いいたします。
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上方に掲載された以外の沢山の写真をGoogleドライブでご覧頂けます。 MORE PICTURES at Google Drive! その他の出品商品も是非、ご覧下さい! OTHER ITEMS in Our Store! For overseas buyers(海外にお住いの皆様へ) You can purchase the item via a shopping service agency such as Buyee, Remambo and so on. They could ship the item at a low shipping fee with a some small handling charge. You can estimate the fees at: https://buyee.jp/help/simulator?lang=en For further and detailed info, please contact them. ■この商品について ◇Fender Japanの創立期である1982年~1984年頃に製造されたJVで始まるシリアルナンバーやSQで始まるシリアルナンバーが付与された個体は今では海外でも高値で取引されており、その時期に製造されたSquierブランドのSSTモデルのボディを基に友人よって以下のようなモディフィケーションが施されたギターボディでございます。 ・ボディの再塗装:入手時点でオリジナルのポリ(ウレタン)塗装の状態が悪かったので、思い切って、塗装を全て剥がしたうえで、素地調整~水生シーラー塗布~Fender社のニトロセルロースラッカー塗布モデルに使用されている塗料と一番近い成分構成であるアルキド含有ニトロセルロースラッカー市販製品のアイボリー色で再塗装。オリジナルの硬い塗膜のポリ(ウレタン)で覆われたボディからニトロセルロースの柔らかい塗膜で覆われた状態に変わっていますので、経年変化して乾燥等が進んだボディと相まってボディの鳴りは期待できそうに思います。 ・ 全てのパーツをオリジナルパーツから詳細不明(=無名メーカー)の新品パーツに変更 *交換前のオリジナルパーツは付属致しません。(本体のみの出品) *因みに、この個体はSQから始まるシリアルナンバーのネックジョイントプレートが装着されていましたので、正確には1983年~1984年製造という事のようです。 *因みにその友人はデザイン会社での勤務経験があり、ジミヘン/Jimi Hendrix等のミュージシャンを点描で描く事等を趣味にしている多趣味で器用な人でこれまでにも多くのギターのモディフィケーションを彼にお願いしてきました。 ◇重量は約2.3kgでございます。参考までに、手持ちのクルーソンタイプのペグ(約130g)、ストラトネック(約540g)、ネックジョイントプレートと装着用ネジ(60g)で組んだとすると約3.73kgのギターに組みあがる計算となり、ストラトとしては標準的な個体になりそうです。 ◇モディフィケーション完成後、そのまま保管していましたので、新たに装着したパーツ類は新品に近い状態です。 *上記作業はほぼ全て、素人作業ですので、プロの行う作業の出来栄えには及びません旨、ご理解のほどお願いいたします。 ◇スペック ボディ:アルダー 重量:約2.3kg (実測値) **仕様に関しましては、カタログ等を参照しておりますので、実際の商品とは異なる場合がございます。 ◇付属品 特にございません。 ◇状態 *外観:上記モディフィケーション後にそのまま保管していましたので、塗装作業等の際に傷つけてしまったり塗装ムラ以外はきれいな状態です。 ■Fender Japanと日本製のSquierブランド製品について 現在は消滅してしまったFender Japan、元々は1982年に山野楽器、フジゲン、神田商会とFender社が立ち上げたFender Japan社から始まり(JVシリアルのJVとはJoint Ventuerの頭文字だそうです)、その後、1997年にFender Japan社は解散になったものの、神田商会がライセンス製造を続けていましたが、2015年にUSAのFender社が代理店の山野楽器経由での販売を止め、直接、日本で販売するように変わった事で消滅してしまいました。ただ、日本製の製品は主に日本国内向けの製品として、Fender(USA)の1シリーズとして引き続き製造・販売されています。 1980年代初頭、Fender社は自社での製造拠点が消失した瀕死状態で、状況が悪くなった大きな要因が日本製の安価(当時は超円安)なコピーモデルが世界中で販売されていた事で、彼らの当初の来日目的はそれら安価なコピーモデルを製造している日本で自分達の第2ブランド(Squier)の製品を生産し、安価なコピーモデルに対抗し得る価格で販売し、コピーモデルを駆逐する事でした。ところが、実際に来日して製造現場を訪れたFender社のスタッフは日本の工場の製品のクオリティや技術の高さに驚愕し云々、、、遂にはUSAでの生産拠点を新たに立ち上げる迄の間は、日本で生産されたボディやネックを恐らく組み立てだけをアメリカ国内で行い、Made in USAで販売していたようです。その事を証明するように、JVから始まるシリアルナンバーの後の時代の製品はA,B,C,,,から始まるシリアルナンバーが付与されていましたが、それらと並行してEから始まるシリアルナンバーが付与されたギターやベースが85年頃から89年頃まで生産されていて、このEから始まるシリアルナンバーはUSAの製品の80年代に製造された事わをEから始まるシリアルナンバーと合致します。 尚、Squierブランドは今では主に中国や東南アジア製造の安価な製品用のブランドですが、最初にSquierブランドが使われたのが、今回の出品ギターが製造されたFender Japans社創立期で、当初は主にヨーロッパ方面等で、販売されていた多くの日本製のコピーモデルを駆逐するために、Fenderの低価格帯の第2ブランドとしてFender Japan社で製造した製品を販売する為に使われ始めたそうですが、同時に、Fender Japan社が独自の製品をUSAのFender社へ提案した際に、それらの製品はSquierブランドならOKとの話になり、一連のContemporaryシリーズが製造販売されるに至ったそうですが、それらは数年後にはFenderブランドのBoxerシリーズとしてUSAや海外でも販売され始める事になります。因みに、Fender本社( USA)が日本での製造に着手した目的は前述のように当初はSquierを冠したオーソドックスモデルを日本から輸出販売する事だったと推察されますが、一方で前述の日本の3社は当時は高値の花だったFenderのギターを日本国内製造する事で一般ユーザーでも手に入れられる価格で販売したいと考え、Fender(USA)社と掛け合った末に、日本国内のみでの販売の条件で、Fenderのロゴを冠した主にオーソドックスなモデルを販売し始めるに至り、日本国内でのFender製品のコピーモデルは販売が大きく落ち込んでいく事に至りました。 **商品を隅々まで撮影した写真100枚近くまたはそれ以上をGoogleドライブにアップしておりますので、入札の際は、必ずそれらの写真で商品の状態の確認を事前に行って頂きます様にお願いいたします。 **上記、外観等の説明はあくまでも、私の個人的な主観に基づくものであり、客観的事実に基づくものではございません。極端に外観や状態をを気になさる方は入札をお控えください。 ■「商品の状態」について ヤフオクの規定変更に伴い、「中古」とだけの表示が出来なくなってしまい、仕方なく、当方の主観的な判断で決定し表示しております。従いまして、表示された「商品の状態」の文言に関係なく、写真等をよくご覧頂き、出品者様ご自身にて状態を判断頂き、入札されるか否かのご判断をお願いいたします。 ■簡易クリーニングについて 私自身、これまでにヤフオクで入手した数々の商品の中に、「汚くて触りたくないなぁ、、」とか、写真に写ってなかったので気が付かなかったような瑕疵(かし)を発見し、入札・落札をした事を後悔するよう事が少なからずあり、その度毎に落胆し後悔したり致しました。そこで、私の出品した商品を入手した方が同じような気持ちには出来る限りなって欲しくないとの思いから、出品に際し、出来うる限り(完全ではございません)汚れを落としたうえで、出品しております。(ただし、なにぶん、中古品ですので、汚れ等を極端に気にされる方は入札をお控えください。) **お手数をお掛けしますが、入札をされる前に、以下の「支払い詳細」、「発送詳細」、「注意事項」を必ずお読み頂き、了承をされたうえで入札をお願いいたします。
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