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Auction ID: s1209960278
In Stock: 1 pc
Location: 山口県
Item's Condition: used
Delivery within Japan: In the product description
Current Price
¥ 180000
109083 ₽. / $ 1156.89
Buyout Price
¥ 300000
181805 ₽. / $ 1928.14
Time Remaining: closed  Countdown
Opening Price:
¥ 180000 | 109083 ₽. | $ 1156.89
Bids: 0
Bid Increment: ¥ 1000
Opening Time: 23.10 17:00 (MSK)
Closing Time: 30.10 16:00 (MSK)
Early Finish: Yes
Automatic Extension: On
Auction Winner : —
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x x
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Description

※リペアを施しています。内容を記載しております。長文になりますが、目を通してご納得いただける方のみご入札をよろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------------------
"1982年製 Fender BULLET"です。
知る人ぞ知る珍品。ごく限られた期間でしか製造されなかったBULLETシリーズのうちの1本です。
検索して情報は出ても、商品としてはほぼ出回っているのを見かけません。
初期ロットでは複数の木材をラミネートした、所謂合板ボディですが、今回のギターはアルダーボディとなっています。
また、1ハム仕様…かと思いきやシングルをカバー内に2発搭載し、シングルと疑似ハムをスイッチで切り替えると言うユニークな仕様です。
そして一番の特徴はやはり、金属製PGと一体型のブリッジでしょう。
また、ヘッドトップのシリアルでは81年製かと思われますが、ネックスタンプを見ると82年製となっております。
そんな希少品を今回リペアを施し出品致します。
お手元に到着後、チューニングをすればそのまま練習にも本番にも対応いただける状態になっております。
この機を逃すといつ同じギターが市場に出てくるか分かりません。
滅多にない機会です。是非。
--------------------------------------------------------------------------
   リペアについては下記の通りです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

[ネック]
まず、ロッドを確認すると効き幅が若干狭い上に波打っていましたので、リフレット前提でヒーターによる矯正を行いました。

何故リフレット前提だったかと言うと
フレットの磨耗はそんなに酷くはなかったのですが
矯正がどこまで効くかが未知であり
塗装指板の為熱を与えることによって変色や反応、痩せやフレット浮きが懸念された為、リフレット前提が良いと判断しました。

変色や反応等はなく矯正は効いたのですが、案の定痩せによるバリや塗装へのダメージがありましたのでリフレットとなりました。

リフレットするにあたりフレットを何を打つか悩みました。
ネックの形状を考えると、今後このギターが長く愛され使用されるにあたって、指板修正を含むリフレットに何回も耐えれるネックではないと判断し、不本意ではありますがステンレスフレットを打っています。
サイズは純正と同等サイズの04Sというタイプです。
フレット交換後はヘッドトップ以外ラッカーで塗装をしております。
ナットはオイル漬け無漂白の牛骨を使用しています。

[配線]
potとjack、付随する線材のみ交換しています。
当初はガリ等も少なく洗浄のみで対応しようかと思いましたが、出来るなら今後の不安は最小限にと思い交換しています。
使用しているのはCTS 250K×2とS/C #11です。
コンデンサは手持ちに同等の物がなかったので流用しています。
スイッチに関してですが、少々特殊で入手経路が限られていたり、ノヴが同じものが手に入る気配がないため洗浄で対応しています。

一応海外からセットのみで購入できる所は見つけましたが、少々値が張ります。
国内でもスイッチ自体は同じようなものが売ってはいますが、単品で取り寄せれるかが不明なのと台座?スペーサー?は流用するか別の素材で作るしか無さそうです。

[セッティング、その他]
Elixirの09-42を張って弦高を12F上1.5~2.0でセッティングしてます。
オクターブもしっかり合わせれています。

PGビスとサドル周りに関しては錆を軽く落として磨いています。
ペグのカバーに関しては使用上問題がないのと、メッキ剥げが広がる恐れがあるので無理な磨きは施していません。

ネックの仕込みについては、そのまま組み込むと
サドルを限界まで下げても弦高が高く弾きづらいです。
当初ポケットを角度付きに加工しようかとも思いましたが、加工してしまうとネックスタンプが消えてしまう点と、どうしてもポケット周りの塗装がチップしてしまう恐れがあった為、ウッドシムで対応しています。
お陰で弦高は標準まで下がるようになっています。
ただ、もっと下げたい場合はシムの位置を変えるか厚めのものに変えるしか無くなり、その場合ネックの反り(主にハイ起き)に影響が出てしまう恐れがありますので、現状の位置厚みで対応してます。
--------------------------------------------------------------------------
長文になりましたが、お目通しありがとうございました。
最初に記述しましたが、ご納得いただける方のみ入札をお願いいたします。
発送はヤマトの着払いのみの対応で
発送は週末のみとなります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
リペアを施していますが、あくまでも82年製の中古楽器となります。
NCNR厳守でお願いいたします。

(2026年 3月 31日 12時 02分 追加)
余談ではありますが、当方歴10年程の現役リペアマンです。個人でひっそりとやっているとか、趣味でやっているとかではなく生業としているものですので、リペア等に不安を感じている方がいらっしゃいましたら、是非安心して下さい。

※リペアを施しています。内容を記載しております。長文になりますが、目を通してご納得いただける方のみご入札をよろしくお願いします。
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"1982年製 Fender BULLET"です。
知る人ぞ知る珍品。ごく限られた期間でしか製造されなかったBULLETシリーズのうちの1本です。
検索して情報は出ても、商品としてはほぼ出回っているのを見かけません。
初期ロットでは複数の木材をラミネートした、所謂合板ボディですが、今回のギターはアルダーボディとなっています。
また、1ハム仕様…かと思いきやシングルをカバー内に2発搭載し、シングルと疑似ハムをスイッチで切り替えると言うユニークな仕様です。
そして一番の特徴はやはり、金属製PGと一体型のブリッジでしょう。
また、ヘッドトップのシリアルでは81年製かと思われますが、ネックスタンプを見ると82年製となっております。
そんな希少品を今回リペアを施し出品致します。
お手元に到着後、チューニングをすればそのまま練習にも本番にも対応いただける状態になっております。
この機を逃すといつ同じギターが市場に出てくるか分かりません。
滅多にない機会です。是非。
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   リペアについては下記の通りです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

[ネック]
まず、ロッドを確認すると効き幅が若干狭い上に波打っていましたので、リフレット前提でヒーターによる矯正を行いました。

何故リフレット前提だったかと言うと
フレットの磨耗はそんなに酷くはなかったのですが
矯正がどこまで効くかが未知であり
塗装指板の為熱を与えることによって変色や反応、痩せやフレット浮きが懸念された為、リフレット前提が良いと判断しました。

変色や反応等はなく矯正は効いたのですが、案の定痩せによるバリや塗装へのダメージがありましたのでリフレットとなりました。

リフレットするにあたりフレットを何を打つか悩みました。
ネックの形状を考えると、今後このギターが長く愛され使用されるにあたって、指板修正を含むリフレットに何回も耐えれるネックではないと判断し、不本意ではありますがステンレスフレットを打っています。
サイズは純正と同等サイズの04Sというタイプです。
フレット交換後はヘッドトップ以外ラッカーで塗装をしております。
ナットはオイル漬け無漂白の牛骨を使用しています。

[配線]
potとjack、付随する線材のみ交換しています。
当初はガリ等も少なく洗浄のみで対応しようかと思いましたが、出来るなら今後の不安は最小限にと思い交換しています。
使用しているのはCTS 250K×2とS/C #11です。
コンデンサは手持ちに同等の物がなかったので流用しています。
スイッチに関してですが、少々特殊で入手経路が限られていたり、ノヴが同じものが手に入る気配がないため洗浄で対応しています。

一応海外からセットのみで購入できる所は見つけましたが、少々値が張ります。
国内でもスイッチ自体は同じようなものが売ってはいますが、単品で取り寄せれるかが不明なのと台座?スペーサー?は流用するか別の素材で作るしか無さそうです。

[セッティング、その他]
Elixirの09-42を張って弦高を12F上1.5~2.0でセッティングしてます。
オクターブもしっかり合わせれています。

PGビスとサドル周りに関しては錆を軽く落として磨いています。
ペグのカバーに関しては使用上問題がないのと、メッキ剥げが広がる恐れがあるので無理な磨きは施していません。

ネックの仕込みについては、そのまま組み込むと
サドルを限界まで下げても弦高が高く弾きづらいです。
当初ポケットを角度付きに加工しようかとも思いましたが、加工してしまうとネックスタンプが消えてしまう点と、どうしてもポケット周りの塗装がチップしてしまう恐れがあった為、ウッドシムで対応しています。
お陰で弦高は標準まで下がるようになっています。
ただ、もっと下げたい場合はシムの位置を変えるか厚めのものに変えるしか無くなり、その場合ネックの反り(主にハイ起き)に影響が出てしまう恐れがありますので、現状の位置厚みで対応してます。
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長文になりましたが、お目通しありがとうございました。
最初に記述しましたが、ご納得いただける方のみ入札をお願いいたします。
発送はヤマトの着払いのみの対応で
発送は週末のみとなります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
リペアを施していますが、あくまでも82年製の中古楽器となります。
NCNR厳守でお願いいたします。

(2026年 3月 31日 12時 02分 追加)
余談ではありますが、当方歴10年程の現役リペアマンです。個人でひっそりとやっているとか、趣味でやっているとかではなく生業としているものですので、リペア等に不安を感じている方がいらっしゃいましたら、是非安心して下さい。

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