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1970年代後半(1978〜1979年頃)に米Capitol Recordsからリリースされた、ビートルズの『Let It Be』(型番:SW-11922)のパープルレーベル(ラージロゴ)盤 Capitolバージニア・ウィンチェスター工場プレ

送り溝(ランアウト・グルーヴ)には「MASTERED BY CAPITOL」の刻印とともに、伝説的な名マスタリングエンジニアであるウォーリー・トラウトゴット(Wally Traugott)の手による手書きの「Wally」サインがしっかりと刻まれています。


★圧倒的な高音質(Wallyカット)
米国US盤このWallyカット盤は音が非常にクリアで、ベースやドラムの低音の押し出しが強く、数ある米盤『Let It Be』の中でも「最も音が良い傑作リイシュー」としてオーディオマニアからも高く評価されています。

★市場での高騰
かつては安価なリイシュー盤(再発盤)という扱いでしたが、ここ数年のアナログブームに加え、「米盤を聴くならWallyカットに限る」という口コミが世界的に広まったことで、国内外の中古レコード市場で価格が急速に高騰しています。

1. マトリックス番号

Matrix / Runout SW-1-11922 F-1 — WALLY
Matrix / Runout SW-2-11922 F-2 — WALLY

★アルバム『Let It Be』の[Capitol Records]における米国のカタログ盤番号(型番)です。末尾の「1」がA面、「2」がB面を示しています。F 1 / F 2
ラッカー盤(カッティングされたマスター盤)の製造番号(テイク数)を示しています。

F:Capitolが自社のロサンゼルス・スタジオ、またはニューヨーク・スタジオなどでカッティングしたマスターであることを示すコードです(Wallyは主にLAのCapitol Masteringスタジオで作業していました)

F 1 / 2:Wallyがこのアルバムのためにカッティングした最初期のラッカー盤(1番目と2番目のマスター)から作られたことを意味します。リカット盤(再発盤)でありながら、そのWallyカッティングの「最初期のプレス」にあたるため、マスターの鮮度が非常に高く、最上の音質が期待できるマトリックスです。

【コンディション】

ジャケットには小傷が多少目立って有ります
(全体が黒の下地から、目立ちやすい)

盤面はヘアラインや極小スレが注意深く探せば、ある程度 全体的に綺麗な光沢を保っています。
ビニ焼けも有りません!

改めて試聴しましたが、目立つたノイズはないです。
サウンドはファーストプレス初回盤よりも、音圧があり生き生きしています。やはりリカットの効果があります。

発売当時確かポスターが付いていましたが、付属していません。ご了承下さい。そのため安価でスタートしています。最近中古市場(都内)では高騰してきています。

ご不明な点がございましたら、質問して下されば良いです。

【発送】ゆうパック 80サイズにて持ち込み割引有り


1970年代後半(1978〜1979年頃)に米Capitol Recordsからリリースされた、ビートルズの『Let It Be』(型番:SW-11922)のパープルレーベル(ラージロゴ)盤 Capitolバージニア・ウィンチェスター工場プレ

送り溝(ランアウト・グルーヴ)には「MASTERED BY CAPITOL」の刻印とともに、伝説的な名マスタリングエンジニアであるウォーリー・トラウトゴット(Wally Traugott)の手による手書きの「Wally」サインがしっかりと刻まれています。


★圧倒的な高音質(Wallyカット)
米国US盤このWallyカット盤は音が非常にクリアで、ベースやドラムの低音の押し出しが強く、数ある米盤『Let It Be』の中でも「最も音が良い傑作リイシュー」としてオーディオマニアからも高く評価されています。

★市場での高騰
かつては安価なリイシュー盤(再発盤)という扱いでしたが、ここ数年のアナログブームに加え、「米盤を聴くならWallyカットに限る」という口コミが世界的に広まったことで、国内外の中古レコード市場で価格が急速に高騰しています。

1. マトリックス番号

Matrix / Runout SW-1-11922 F-1 — WALLY
Matrix / Runout SW-2-11922 F-2 — WALLY

★アルバム『Let It Be』の[Capitol Records]における米国のカタログ盤番号(型番)です。末尾の「1」がA面、「2」がB面を示しています。F 1 / F 2
ラッカー盤(カッティングされたマスター盤)の製造番号(テイク数)を示しています。

F:Capitolが自社のロサンゼルス・スタジオ、またはニューヨーク・スタジオなどでカッティングしたマスターであることを示すコードです(Wallyは主にLAのCapitol Masteringスタジオで作業していました)

F 1 / 2:Wallyがこのアルバムのためにカッティングした最初期のラッカー盤(1番目と2番目のマスター)から作られたことを意味します。リカット盤(再発盤)でありながら、そのWallyカッティングの「最初期のプレス」にあたるため、マスターの鮮度が非常に高く、最上の音質が期待できるマトリックスです。

【コンディション】

ジャケットには小傷が多少目立って有ります
(全体が黒の下地から、目立ちやすい)

盤面はヘアラインや極小スレが注意深く探せば、ある程度 全体的に綺麗な光沢を保っています。
ビニ焼けも有りません!

改めて試聴しましたが、目立つたノイズはないです。
サウンドはファーストプレス初回盤よりも、音圧があり生き生きしています。やはりリカットの効果があります。

発売当時確かポスターが付いていましたが、付属していません。ご了承下さい。そのため安価でスタートしています。最近中古市場(都内)では高騰してきています。

ご不明な点がございましたら、質問して下されば良いです。

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