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Auction ID: p1195012456
In Stock: 1 pc
Location: 愛知県
Item's Condition: new
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¥ 18000
10328 . / $ 116.78
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¥ 18500
10615 . / $ 120.02
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Opening Price:
¥ 18000 | 10328 . | $ 116.78
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Bid Increment: ¥ 500
Opening Time: 14.02 17:03 (MSK)
Closing Time: 21.02 17:03 (MSK)
Early Finish: Yes
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Auction Winner :
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Description

数ある出品の中、ご覧いただき、有難うございます。

シュヴァルツコップ(ソプラノ)/ヘンゲン(アルト)
ホップ(テノール)/エーデルマン(バス)
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベートーベン:交響曲  第9番  「合唱付き」作品125
1951年7月29日ライヴ

ロシア製7号テープ4本組、未使用・未開封です。
6月29日となっていますが、もちろん7月29日です。


(2025年 8月 18日 10時 55分 追加)
ご質問の回答について補足させていただきます。
「DELTA」レーベルCDと比較して、と回答いたしましたが、回答が遅くなるとご迷惑をお掛けすると思い、第4楽章の冒頭、およびフィナーレ、終了後の拍手、を聴き比べてお答え致しました。
また、第1プレスではありませんが、HMV初版のLPや、フルトヴェングラー・センターのSACDも所有しておりますが、現在、再生できる環境ではなく、精確に比較してはおりません。ご了承ください。(LP、SACDは、老後の楽しみで、出品の予定はありません。)
当方、一フルトヴェングラー愛好家ではありますが、徳岡先生の「ATM」まで至っておりません。ただ、憧れはあります。

*********
オークション終了の数時間前にご質問を頂きましたが、パソコン等使用できず、回答できませんでした事、お詫び申し上げます。
上記、質問1への回答に関連するご質問でした。

まず、「「DELTA」レーベルCDと比較して」との文言については、ご質問1が、「今回出品のロシア製テープの音源(マスター)が、EMI製つまりプロデューサーのウォルター・レッグ氏が編集した音源なのか、それともスウェーデン放送から発見されBISレーベルでSACDとして発売されたように、ロシア(ソ連)放送局独自のエアチェックが、その音源なのか、また、EMI製が音源の場合、EMIのレコード(LP)そのものが音源なのか、それともEMIのLP等からテープにコピーしたものが、その音源なのか?
・・・というように、私の方で理解しての、「質問1の回答」ですが・・・。
よく分からないとの、ご質問でしたので、その点を回答させて頂きます。

まず、音源は、スウェーデン放送のようなエアチェックではなく、EMI製の音源という事です。(デルタCDと比較して同じ音源)
また、LP音源なのか、コピー等したものが音源なのか?という事ですが、
「ソ連の内情」については、確認できません、という事です。
また、「デルタCD」と「RMT(レコーディング・ザ・マスターズ)」との比較についてですが、ロシア製テープとRMTテープと比較した場合、当然RMTテープの方が優れています。そして、「デルタCD」と本出品のロシア製テープとの比較という事ですが、「未開封」のため、当然直接の比較は出来ません。ただ、「デルタCD」は、音源をかなり加工していらっしゃいますので、「素直な音源」という事で、個人的には「ロシア製テープ」の方が、好みです。個人的な、趣味嗜好の問題となりますので、ご質問者のお好みに合うかどうかは、解りません。ご了承ください。
そして、徳岡先生の件についてですが、「ATM」とは、「明るく楽しくマニアック」という、徳岡先生の『登録商標』です。
詳しくは、「徳岡先生のユーチューブ」特に「 【最終結論】『バイロイトの第九』総まとめ EMI盤とセンター盤・編集痕跡バッチリ聴く 」にてご確認ください。
以上、よろしくお願いいたします。


(2025年 9月 2日 11時 26分 追加)
脱線ついでに、あくまで私の憶測ですが・・・
1947年5月25日の復帰初日演奏会のテープ、勿論ロシアからの入手したコピー・テープですが・・・
ソースは一緒なのですが、当方所有のフルトヴェングラー協会CDと比べて、迫力や鮮明さが全然違います。
もしかしたら、第2次大戦後のスターリン政権下のソ連において、西側諸国の政治家との外交ルートが音楽関係にもあったのではないか?
ドイツから「戦利品」として接収した大量のマグネットフォン・テープ等から、プレスされオールド・メロディアとして発売されたLPは、大変音質が良く、いまだに高額取引をさせています。ソ連国内でも、フルトヴェングラー指揮の録音は、大変人気があったと推定されます。
従って、ソ連を懐柔するための「音楽関係の外交ルート」というものが、「1951年バイロイト」でもあったのではないのかな?・・・
リジナルのマスター・テープはウォルター・レッグ氏によって切り刻まれてしまったでしょうから、編集後のテープの第1コピーあたりが、イギリスからソ連に渡った可能性も無きにしも非ず・・・
あくまで憶測の域を脱しませんが・・・

数ある出品の中、ご覧いただき、有難うございます。

シュヴァルツコップ(ソプラノ)/ヘンゲン(アルト)
ホップ(テノール)/エーデルマン(バス)
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベートーベン:交響曲  第9番  「合唱付き」作品125
1951年7月29日ライヴ

ロシア製7号テープ4本組、未使用・未開封です。
6月29日となっていますが、もちろん7月29日です。


(2025年 8月 18日 10時 55分 追加)
ご質問の回答について補足させていただきます。
「DELTA」レーベルCDと比較して、と回答いたしましたが、回答が遅くなるとご迷惑をお掛けすると思い、第4楽章の冒頭、およびフィナーレ、終了後の拍手、を聴き比べてお答え致しました。
また、第1プレスではありませんが、HMV初版のLPや、フルトヴェングラー・センターのSACDも所有しておりますが、現在、再生できる環境ではなく、精確に比較してはおりません。ご了承ください。(LP、SACDは、老後の楽しみで、出品の予定はありません。)
当方、一フルトヴェングラー愛好家ではありますが、徳岡先生の「ATM」まで至っておりません。ただ、憧れはあります。

*********
オークション終了の数時間前にご質問を頂きましたが、パソコン等使用できず、回答できませんでした事、お詫び申し上げます。
上記、質問1への回答に関連するご質問でした。

まず、「「DELTA」レーベルCDと比較して」との文言については、ご質問1が、「今回出品のロシア製テープの音源(マスター)が、EMI製つまりプロデューサーのウォルター・レッグ氏が編集した音源なのか、それともスウェーデン放送から発見されBISレーベルでSACDとして発売されたように、ロシア(ソ連)放送局独自のエアチェックが、その音源なのか、また、EMI製が音源の場合、EMIのレコード(LP)そのものが音源なのか、それともEMIのLP等からテープにコピーしたものが、その音源なのか?
・・・というように、私の方で理解しての、「質問1の回答」ですが・・・。
よく分からないとの、ご質問でしたので、その点を回答させて頂きます。

まず、音源は、スウェーデン放送のようなエアチェックではなく、EMI製の音源という事です。(デルタCDと比較して同じ音源)
また、LP音源なのか、コピー等したものが音源なのか?という事ですが、
「ソ連の内情」については、確認できません、という事です。
また、「デルタCD」と「RMT(レコーディング・ザ・マスターズ)」との比較についてですが、ロシア製テープとRMTテープと比較した場合、当然RMTテープの方が優れています。そして、「デルタCD」と本出品のロシア製テープとの比較という事ですが、「未開封」のため、当然直接の比較は出来ません。ただ、「デルタCD」は、音源をかなり加工していらっしゃいますので、「素直な音源」という事で、個人的には「ロシア製テープ」の方が、好みです。個人的な、趣味嗜好の問題となりますので、ご質問者のお好みに合うかどうかは、解りません。ご了承ください。
そして、徳岡先生の件についてですが、「ATM」とは、「明るく楽しくマニアック」という、徳岡先生の『登録商標』です。
詳しくは、「徳岡先生のユーチューブ」特に「 【最終結論】『バイロイトの第九』総まとめ EMI盤とセンター盤・編集痕跡バッチリ聴く 」にてご確認ください。
以上、よろしくお願いいたします。


(2025年 9月 2日 11時 26分 追加)
脱線ついでに、あくまで私の憶測ですが・・・
1947年5月25日の復帰初日演奏会のテープ、勿論ロシアからの入手したコピー・テープですが・・・
ソースは一緒なのですが、当方所有のフルトヴェングラー協会CDと比べて、迫力や鮮明さが全然違います。
もしかしたら、第2次大戦後のスターリン政権下のソ連において、西側諸国の政治家との外交ルートが音楽関係にもあったのではないか?
ドイツから「戦利品」として接収した大量のマグネットフォン・テープ等から、プレスされオールド・メロディアとして発売されたLPは、大変音質が良く、いまだに高額取引をさせています。ソ連国内でも、フルトヴェングラー指揮の録音は、大変人気があったと推定されます。
従って、ソ連を懐柔するための「音楽関係の外交ルート」というものが、「1951年バイロイト」でもあったのではないのかな?・・・
リジナルのマスター・テープはウォルター・レッグ氏によって切り刻まれてしまったでしょうから、編集後のテープの第1コピーあたりが、イギリスからソ連に渡った可能性も無きにしも非ず・・・
あくまで憶測の域を脱しませんが・・・

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