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上方に掲載された以外の沢山の写真をGoogleドライブでご覧頂けます。 MORE PICTURES at Google Drive! その他の出品商品も是非、ご覧下さい! OTHER ITEMS in Our Store! For overseas buyers(海外にお住いの皆様へ) You can purchase the item via a shopping service agency such as Buyee, Remambo and so on. They could ship the item at a low shipping fee with a some small handling charge. You can estimate the fees at: https://buyee.jp/help/simulator?lang=en For further and detailed info, please contact them. ■この商品について ◇70年代に製造されていたYamaha SX-60モデルを基に私の友人の手で以下のようなモディフィケーションが施されています。 ・特製ピックガードとコントロールパネル装着:元々のピックガードはピックガードとコントロールキャビティが一体のデザインですが、新たに、上級機種のSX125を模したピックガードと、コントロール類だけを覆うように新たにデザインしたコントロールパネルを、前者はバーズアイ・メイプル材で、後者は黄金壇(リオグランデパリサンダー)板で製作、共にクリア(透明)の水性ウレタンニス塗装で仕上げ。個人的にはなかなか格好良く仕上がってると思いますが、良く見れば気づきますが、ピックガードとコントロールキャビティを分離した事により元々のピックガードのボディ装着ネジ穴が露出してしまっている箇所があり、それらについては穴は埋めて、タッチアップが施されています。 ・特製トラスロッドカバー装着:オリジナルパーツから型取り後、バーズアイ・メイプル板で製作~クリア(透明)の水性ウレタンニス塗装で仕上げ ・ブラス(真鍮)製の特性ジャックプレート装着:オリジナルパーツを基に彼の知り合いの鉄工所にてブラス(真鍮)材で製作 ・Bigsbyタイプのトレモロユニット装着:オリジナルのテールピースを廃し、Bigsbyタイプのトレモロユニット(無名メーカー、新品)に変更 ・汎用品ブリッジ装着:このモデルのブリッジはYamaha独自規格のため汎用品を無加工で装着できないので、一旦、オリジナルのブリッジスタッド穴を埋め戻し、汎用品装着用のアンカー穴の設計~穴開け~アンカー装着後に新しいブリッジが装着されています。尚、ブリッジはトレモロ/ビブラート操作によるチューニングの狂いを軽減すべく、ローラ-サドル搭載のブリッジ(無名メーカー、新品)が装着されています。 ・汎用品ミニハムバッキング・タイプのピックアップ装着(無名メーカー製):(オリジナル・ピックアップに比べ若干、サイズが大きくそのままではキャビティ内に収まらない為、拡大加工) ・上記記載以外の全てのパーツもオリジナルパーツから詳細不明=無名メーカー製の新品パーツに変更(上記の特に記載のない新たに搭載されたパーツも全て詳細不明=無名メーカー製です。) *交換前のオリジナルパーツは付属致しません。(本体のみの出品) ◇因みに上記のモディフィケーションを担当した友人はデザイン会社での勤務経験があり、ジミヘン/Jimi Hendrix等のミュージシャンを点描で描く事等を趣味にしている多趣味で器用な人でこれまでにも多くのギターのモディフィケーションを彼にお願いしてきました。 ◇上記、モディフィケーション前、パーツを全て脱着後~指板以外は汚れ落とし~コンパウンド掛け、指板は汚れ落とし~フレット磨きを半日程掛けて行いました。尚、これらの作業と上記のモディフィケーション作業は、ほぼ全て、素人作業ですので、プロの行う作業の出来栄えには及びません旨、ご理解のほどお願いいたします。 ◇モディフィケーション完成後、ほとんど弾いておりませんので、新たに装着したパーツ類の多くは新品に近い状態です。 ■以下、出品前に手に取って弾いてみた感想です。 ◇薄く小さいボディのため軽い個体が多いSX60モデルにしては重さのある個体ですが、とは言え小さめなボディに出力が弱めのミニハムタイプのピックアップを組み合わせたギターですので、現代的なリードプレイには向かない印象の音ですが、Fender系のギターに多いロングスケールが採用されていますので、音に張りはあり、軽くストロークでリズムを刻むような演奏に向くように感じます。同時期製造のSGが628mmスケールを採用し、ハムバッキングピックアップを搭載していた事からも、YamahaとしてもSGとは対照的なギターを狙っていたのではないかと思います。 ■このモデルについて YamahaのSGと言えば、今や左右対称のあのボディデザインのギターが目に浮かぶ方が多いと思いますが、SGというモデル名は元々はフルアコやセミアコのようなな音響目的の空洞のないボディを表すSolid Bodyの頭文字を意味し、SG50を含むラインナップが販売される前の時代には左右対称でない多様なデザインのSolid Bodyのギターが販売されていました。そのSG50に並行して、新たなソリッドボディ・モデルとして、ソリッドボディのギターとしては初めてSGではないネーミングで登場したのがSX60を含むSXのラインナップでした。SG50及び上位機種のSGモデルはSXシリーズとは対照的に628mmスケールで、ハムバッキングピックアップ搭載していた事からも、Yamahaとしてはこの新たなSXシリーズではSGシリーズとは対照的なスペックを採用し、SGシリーズとは全く異なったユーザーを狙っていたと想像されます。 その後、SGモデルがSG-1000を筆頭としたゴージャスな外観のラインアップに一新されると同時に、SXモデルも同様に全機種でアーチドトップを採用したゴージャスなラインナップに一新されましたが、SGのようなセールス的な成功を収めることなく、わずか2年程で製造が打ち切られてしまいました。 ■スペック ボディ:桂 ネック:メイプル+ローズウッド ネック幅(ナット位置):約42.0mm (実測値) 重量:約3.45 kg (実測値) スケール:648 mm **仕様に関しましては、カタログ等を参照しておりますので、実際の商品とは異なる場合がございます。また、中古で入手を致しましたので、パーツ等がオリジナルか否かは分かりかねます。気になる点等は必ず入札前に質問をお願いいたします。 ■付属品 特にございません。 ■状態 ・外観:このギターが製造された70年代半ば頃はポリウレタン塗装が一般的になる少し前の時代で、外観から判断する限り、恐らくこのギターもポリウレタンではなくラッカーまたはそれに準ずるような方法で塗装されていたと思います。結果、この時代迄に製造のYamahaのギターは日常使用による擦れや、経年劣化で徐々に塗面の艶がなくなっていってしまい、艶をよみがえらせるべくコンパウンド等で磨いても余計に曇ってしまうような個体が多いのですが、このギターに関しましては光にかざせば、未だ艶がかなり残っていて(特にボディトップ)、その艶もポリ塗装系の艶とは異なるラッカー系の光り方で個人的には味がある艶だと思います。 加えて特筆すべき?は市場に出回るこのモデルはヘッドストックの先が欠けた個体が多いのですが、奇跡的に欠けらしい感じはほぼは見受けられず、更に塗装面の上に貼付またはスタンプされていて消*尚、演奏性や堅ろう性に影響するような傷等は私が確認した限りではございませんでした。 ・ネック:元々、この時代のギターは現代のギターに比べ幅が狭く背の低いフレットが採用されているうえ、それなりに弾かれたと思しきギターですので、それなりにフレットも摩耗していますが、現状、1弦の13フレットでかすかに音詰まりが発生している以外は、フレットバズ(びびり)は普通の強さで弾く限りは特に気にはなりません。反りに関しては特に感じませんが、判断する技量を持ち合わせておりませんので、Googleドライブにアップしておりますボディからネックを撮影した写真等を基にご自身で判断をして頂きますようお願いいたします。(Googleドライブ内の写真にはネックサイドからの写真も相当な枚数撮影しておりますので、弦高等もご判断頂けるかと思います。更にフレットの減りなども判断頂けるように弦を除けた状態で指板を接写した写真も多数掲載されていますので、ご参照の程、お願いいたします。)尚、トラスロッドには余裕がございます。 ・電装系:特に問題はございません。 ・糸巻き:特に問題はございません。 *上記、外観等の説明はあくまでも、私の個人的な主観に基づくものであり、客観的事実に基づくものではございません。極端に外観や状態をを気になさる方は入札をお控えください。 ◇参考までに、ビグズビータイプのトレモロユニットでのトレモロ操作によるチューニングの狂いを軽減させる(私が実践している)工夫 1,トレモロユニットからブリッジに至る各弦が一直線かつ最短距離に位置するようにして弦を巻く。 2,大雑把にチューニングした後に、(バネ下の緩衝ワッシャーが本体にカチッとはまって留まるように)トレモロバーを少し強く押し込む。 3,トレモロ操作をした後は、(スプリング等が適正状態に戻るように)バーを軽く上下させる。 4,ナットの弦が通る溝をスムーズに弦が動くように、専用液を塗るなどする。 *(3,4に関しては他のトレモロユニットでも共通する事項ですが、)以上4つを行う事でトレモロ操作によるチューニングの狂いは極少に抑えられますが、いかにしてもフロイドローズブリッジ+ロックナットとは違って原始的な構造のビグズビータイプのトレモロユニットでチューニングを全く狂わないようにするのは困難だと思われますし、偉そうな物言いかもしれませんし、自分も出来ませんが、トレモロユニットをある程度使いこなすには、演奏中にチューニングの狂った弦を瞬時に見つけ、ある程度までチューニングを戻せるくらいのスキルを身につける事が求められるように思います。 尚、トレモロバーのトルク調整はバーを留めているネジを締めたり緩めたりする事で行います。 ◇ギター/ベースを隅々まで撮影した写真100枚近くまたはそれ以上をGoogleドライブにアップしておりますので、入札の際は、必ずそれらの写真で商品の状態の確認を事前に行って頂きます様にお願いいたします。 ■簡易クリーニング及び動作確認、調整、詳細写真について(出品中のエレキギター共通項目) *私自身、これまでにヤフオクで入手した数々の商品(エレキギターに限らず)の中に、「汚くて触りたくないなぁ、、」とか、写真に写ってなかったので気が付かなかったような瑕疵(かし)を発見し、入札・落札をした事を後悔するよう事が少なからずございました。そこで、私の出品した商品を入手した方が同じような気持ちには出来る限りなって欲しくないとの思いから、出品に際し、出来うる限り全てのパーツを外して洗浄し、ネック(放置されがちな指板やフレットも含め)やボディは汚れを落として磨きを掛けたうえで出品しております。 *出品前に状態確認、各部調整(自分なりにですが、)を行っておりますが、出品中のエレキギターの中には年月を経て、フレットもそれなりに減ったものも少なくありませんので、演奏性などにシビアな方は入手後にそれなりに調整が必要であるものとお考え頂くようにお願いいたします。弦高調整が可能なエレキギターの弦高調整につきましては、ロッド内臓ギターの場合はロッド調整を行ったうえで、Fritz Ruler社のの弦高ゲージのエレキギターの弦高に設定しております。尚、オクターブ調整が可能なエレキギターの場合であっても、落札者様の好みの弦高や弦のゲージが変わると微調整が必要なので、オクターブ調整は大まかにしか致しておりません。 *各部の状態を目視で判断して頂けるように、多くの写真(100枚近くまたはそれ以上)をGoogleドライブに掲載するようにしております。(ネックサイドからの写真も相当な枚数撮影しておりますので、弦高等もご判断頂けるかと思います。更にフレットの減りなども判断頂けるように弦を指板から除けた状態で指板を接写した写真も多数掲載しております。) ■「商品の状態」について ヤフオクの規定変更に伴い、「中古」とだけの表示が出来なくなってしまい、仕方なく、当方の主観的な判断で決定し表示しております。従いまして、表示された「商品の状態」の文言に関係なく、写真等をよくご覧頂き、出品者様ご自身にて状態を判断頂き、入札されるか否かのご判断をお願いいたします。 ■掲載写真について ・全ての写真に加工等は一切施しておりません。 ・多くの写真は格子状の網入りガラス窓の横で撮影されたため、一部のボディ等の写真でそれら格子状の網が反射して写ってしまっています。更に、写真によってキラキラしたように写っているのも窓ガラスが反射したものでございます。 **お手数をお掛けしますが、入札をされる前に、以下の「支払い詳細」、「発送詳細」、「注意事項」を必ずお読み頂き、了承をされたうえで入札をお願いいたします。
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上方に掲載された以外の沢山の写真をGoogleドライブでご覧頂けます。 MORE PICTURES at Google Drive! その他の出品商品も是非、ご覧下さい! OTHER ITEMS in Our Store! For overseas buyers(海外にお住いの皆様へ) You can purchase the item via a shopping service agency such as Buyee, Remambo and so on. They could ship the item at a low shipping fee with a some small handling charge. You can estimate the fees at: https://buyee.jp/help/simulator?lang=en For further and detailed info, please contact them. ■この商品について ◇70年代に製造されていたYamaha SX-60モデルを基に私の友人の手で以下のようなモディフィケーションが施されています。 ・特製ピックガードとコントロールパネル装着:元々のピックガードはピックガードとコントロールキャビティが一体のデザインですが、新たに、上級機種のSX125を模したピックガードと、コントロール類だけを覆うように新たにデザインしたコントロールパネルを、前者はバーズアイ・メイプル材で、後者は黄金壇(リオグランデパリサンダー)板で製作、共にクリア(透明)の水性ウレタンニス塗装で仕上げ。個人的にはなかなか格好良く仕上がってると思いますが、良く見れば気づきますが、ピックガードとコントロールキャビティを分離した事により元々のピックガードのボディ装着ネジ穴が露出してしまっている箇所があり、それらについては穴は埋めて、タッチアップが施されています。 ・特製トラスロッドカバー装着:オリジナルパーツから型取り後、バーズアイ・メイプル板で製作~クリア(透明)の水性ウレタンニス塗装で仕上げ ・ブラス(真鍮)製の特性ジャックプレート装着:オリジナルパーツを基に彼の知り合いの鉄工所にてブラス(真鍮)材で製作 ・Bigsbyタイプのトレモロユニット装着:オリジナルのテールピースを廃し、Bigsbyタイプのトレモロユニット(無名メーカー、新品)に変更 ・汎用品ブリッジ装着:このモデルのブリッジはYamaha独自規格のため汎用品を無加工で装着できないので、一旦、オリジナルのブリッジスタッド穴を埋め戻し、汎用品装着用のアンカー穴の設計~穴開け~アンカー装着後に新しいブリッジが装着されています。尚、ブリッジはトレモロ/ビブラート操作によるチューニングの狂いを軽減すべく、ローラ-サドル搭載のブリッジ(無名メーカー、新品)が装着されています。 ・汎用品ミニハムバッキング・タイプのピックアップ装着(無名メーカー製):(オリジナル・ピックアップに比べ若干、サイズが大きくそのままではキャビティ内に収まらない為、拡大加工) ・上記記載以外の全てのパーツもオリジナルパーツから詳細不明=無名メーカー製の新品パーツに変更(上記の特に記載のない新たに搭載されたパーツも全て詳細不明=無名メーカー製です。) *交換前のオリジナルパーツは付属致しません。(本体のみの出品) ◇因みに上記のモディフィケーションを担当した友人はデザイン会社での勤務経験があり、ジミヘン/Jimi Hendrix等のミュージシャンを点描で描く事等を趣味にしている多趣味で器用な人でこれまでにも多くのギターのモディフィケーションを彼にお願いしてきました。 ◇上記、モディフィケーション前、パーツを全て脱着後~指板以外は汚れ落とし~コンパウンド掛け、指板は汚れ落とし~フレット磨きを半日程掛けて行いました。尚、これらの作業と上記のモディフィケーション作業は、ほぼ全て、素人作業ですので、プロの行う作業の出来栄えには及びません旨、ご理解のほどお願いいたします。 ◇モディフィケーション完成後、ほとんど弾いておりませんので、新たに装着したパーツ類の多くは新品に近い状態です。 ■以下、出品前に手に取って弾いてみた感想です。 ◇薄く小さいボディのため軽い個体が多いSX60モデルにしては重さのある個体ですが、とは言え小さめなボディに出力が弱めのミニハムタイプのピックアップを組み合わせたギターですので、現代的なリードプレイには向かない印象の音ですが、Fender系のギターに多いロングスケールが採用されていますので、音に張りはあり、軽くストロークでリズムを刻むような演奏に向くように感じます。同時期製造のSGが628mmスケールを採用し、ハムバッキングピックアップを搭載していた事からも、YamahaとしてもSGとは対照的なギターを狙っていたのではないかと思います。 ■このモデルについて YamahaのSGと言えば、今や左右対称のあのボディデザインのギターが目に浮かぶ方が多いと思いますが、SGというモデル名は元々はフルアコやセミアコのようなな音響目的の空洞のないボディを表すSolid Bodyの頭文字を意味し、SG50を含むラインナップが販売される前の時代には左右対称でない多様なデザインのSolid Bodyのギターが販売されていました。そのSG50に並行して、新たなソリッドボディ・モデルとして、ソリッドボディのギターとしては初めてSGではないネーミングで登場したのがSX60を含むSXのラインナップでした。SG50及び上位機種のSGモデルはSXシリーズとは対照的に628mmスケールで、ハムバッキングピックアップ搭載していた事からも、Yamahaとしてはこの新たなSXシリーズではSGシリーズとは対照的なスペックを採用し、SGシリーズとは全く異なったユーザーを狙っていたと想像されます。 その後、SGモデルがSG-1000を筆頭としたゴージャスな外観のラインアップに一新されると同時に、SXモデルも同様に全機種でアーチドトップを採用したゴージャスなラインナップに一新されましたが、SGのようなセールス的な成功を収めることなく、わずか2年程で製造が打ち切られてしまいました。 ■スペック ボディ:桂 ネック:メイプル+ローズウッド ネック幅(ナット位置):約42.0mm (実測値) 重量:約3.45 kg (実測値) スケール:648 mm **仕様に関しましては、カタログ等を参照しておりますので、実際の商品とは異なる場合がございます。また、中古で入手を致しましたので、パーツ等がオリジナルか否かは分かりかねます。気になる点等は必ず入札前に質問をお願いいたします。 ■付属品 特にございません。 ■状態 ・外観:このギターが製造された70年代半ば頃はポリウレタン塗装が一般的になる少し前の時代で、外観から判断する限り、恐らくこのギターもポリウレタンではなくラッカーまたはそれに準ずるような方法で塗装されていたと思います。結果、この時代迄に製造のYamahaのギターは日常使用による擦れや、経年劣化で徐々に塗面の艶がなくなっていってしまい、艶をよみがえらせるべくコンパウンド等で磨いても余計に曇ってしまうような個体が多いのですが、このギターに関しましては光にかざせば、未だ艶がかなり残っていて(特にボディトップ)、その艶もポリ塗装系の艶とは異なるラッカー系の光り方で個人的には味がある艶だと思います。 加えて特筆すべき?は市場に出回るこのモデルはヘッドストックの先が欠けた個体が多いのですが、奇跡的に欠けらしい感じはほぼは見受けられず、更に塗装面の上に貼付またはスタンプされていて消*尚、演奏性や堅ろう性に影響するような傷等は私が確認した限りではございませんでした。 ・ネック:元々、この時代のギターは現代のギターに比べ幅が狭く背の低いフレットが採用されているうえ、それなりに弾かれたと思しきギターですので、それなりにフレットも摩耗していますが、現状、1弦の13フレットでかすかに音詰まりが発生している以外は、フレットバズ(びびり)は普通の強さで弾く限りは特に気にはなりません。反りに関しては特に感じませんが、判断する技量を持ち合わせておりませんので、Googleドライブにアップしておりますボディからネックを撮影した写真等を基にご自身で判断をして頂きますようお願いいたします。(Googleドライブ内の写真にはネックサイドからの写真も相当な枚数撮影しておりますので、弦高等もご判断頂けるかと思います。更にフレットの減りなども判断頂けるように弦を除けた状態で指板を接写した写真も多数掲載されていますので、ご参照の程、お願いいたします。)尚、トラスロッドには余裕がございます。 ・電装系:特に問題はございません。 ・糸巻き:特に問題はございません。 *上記、外観等の説明はあくまでも、私の個人的な主観に基づくものであり、客観的事実に基づくものではございません。極端に外観や状態をを気になさる方は入札をお控えください。 ◇参考までに、ビグズビータイプのトレモロユニットでのトレモロ操作によるチューニングの狂いを軽減させる(私が実践している)工夫 1,トレモロユニットからブリッジに至る各弦が一直線かつ最短距離に位置するようにして弦を巻く。 2,大雑把にチューニングした後に、(バネ下の緩衝ワッシャーが本体にカチッとはまって留まるように)トレモロバーを少し強く押し込む。 3,トレモロ操作をした後は、(スプリング等が適正状態に戻るように)バーを軽く上下させる。 4,ナットの弦が通る溝をスムーズに弦が動くように、専用液を塗るなどする。 *(3,4に関しては他のトレモロユニットでも共通する事項ですが、)以上4つを行う事でトレモロ操作によるチューニングの狂いは極少に抑えられますが、いかにしてもフロイドローズブリッジ+ロックナットとは違って原始的な構造のビグズビータイプのトレモロユニットでチューニングを全く狂わないようにするのは困難だと思われますし、偉そうな物言いかもしれませんし、自分も出来ませんが、トレモロユニットをある程度使いこなすには、演奏中にチューニングの狂った弦を瞬時に見つけ、ある程度までチューニングを戻せるくらいのスキルを身につける事が求められるように思います。 尚、トレモロバーのトルク調整はバーを留めているネジを締めたり緩めたりする事で行います。 ◇ギター/ベースを隅々まで撮影した写真100枚近くまたはそれ以上をGoogleドライブにアップしておりますので、入札の際は、必ずそれらの写真で商品の状態の確認を事前に行って頂きます様にお願いいたします。 ■簡易クリーニング及び動作確認、調整、詳細写真について(出品中のエレキギター共通項目) *私自身、これまでにヤフオクで入手した数々の商品(エレキギターに限らず)の中に、「汚くて触りたくないなぁ、、」とか、写真に写ってなかったので気が付かなかったような瑕疵(かし)を発見し、入札・落札をした事を後悔するよう事が少なからずございました。そこで、私の出品した商品を入手した方が同じような気持ちには出来る限りなって欲しくないとの思いから、出品に際し、出来うる限り全てのパーツを外して洗浄し、ネック(放置されがちな指板やフレットも含め)やボディは汚れを落として磨きを掛けたうえで出品しております。 *出品前に状態確認、各部調整(自分なりにですが、)を行っておりますが、出品中のエレキギターの中には年月を経て、フレットもそれなりに減ったものも少なくありませんので、演奏性などにシビアな方は入手後にそれなりに調整が必要であるものとお考え頂くようにお願いいたします。弦高調整が可能なエレキギターの弦高調整につきましては、ロッド内臓ギターの場合はロッド調整を行ったうえで、Fritz Ruler社のの弦高ゲージのエレキギターの弦高に設定しております。尚、オクターブ調整が可能なエレキギターの場合であっても、落札者様の好みの弦高や弦のゲージが変わると微調整が必要なので、オクターブ調整は大まかにしか致しておりません。 *各部の状態を目視で判断して頂けるように、多くの写真(100枚近くまたはそれ以上)をGoogleドライブに掲載するようにしております。(ネックサイドからの写真も相当な枚数撮影しておりますので、弦高等もご判断頂けるかと思います。更にフレットの減りなども判断頂けるように弦を指板から除けた状態で指板を接写した写真も多数掲載しております。) ■「商品の状態」について ヤフオクの規定変更に伴い、「中古」とだけの表示が出来なくなってしまい、仕方なく、当方の主観的な判断で決定し表示しております。従いまして、表示された「商品の状態」の文言に関係なく、写真等をよくご覧頂き、出品者様ご自身にて状態を判断頂き、入札されるか否かのご判断をお願いいたします。 ■掲載写真について ・全ての写真に加工等は一切施しておりません。 ・多くの写真は格子状の網入りガラス窓の横で撮影されたため、一部のボディ等の写真でそれら格子状の網が反射して写ってしまっています。更に、写真によってキラキラしたように写っているのも窓ガラスが反射したものでございます。 **お手数をお掛けしますが、入札をされる前に、以下の「支払い詳細」、「発送詳細」、「注意事項」を必ずお読み頂き、了承をされたうえで入札をお願いいたします。
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